講師陣の特徴
難関校受験のコースの先生は教え方は上手だと子供が話していた。
担任制で、保護者面談も何度か経験したが、自分の子供の課題(なぜ問題が解けないのか、学習習慣についてなど)を理解していないと感じていた。また、中三の冬季講習では受験校によるクラス分けだったが、子供の意思を尊重するという理由で、当初、本人のレベルとは乖離したクラスの提示、振り分けがあった。最終的にはクラスを変更したが、その提案自体に塾の講師としての資質を疑った。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からないことについて、質問にいけるということだったが、子供の性格もあり、なかなか聞きにいけなかった。また、授業自体が遅くまであり、授業終了後の質問も時間的に難しかったようである。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業、子供からは特に不平を聞かなかったが、授業についていけていなかったようである。
中学1・2年次は講義形式の授業だったが、受験が近づくと演習-解説が中心に授業が進行したと聞いている。
集団授業のため、理解の早い子供には適しているが、一度分からなくなると、そのまま授業が進んでしまう。本来であれば、子供が予習復習を行い授業についていけるよう保護者がサポートをすればよかったが、私自身は高い授業料を払っているので、塾に丸投げという意識があり、子供の授業のフォローをできていなかったことに後悔している。
テキスト・教材について
塾で作成されたテキストを利用する。中三時においては過去問をはじめ、多くの演習課題に取り組める。