お気に入り0
10/1までなら入塾で最大20,000円分プレゼント
キャンペーンの詳細はこちら

回答日:2026年7月22日

滋賀県立草津東高等学校に合格した京進の中学・高校受験 TOP∑ 彦根校の通塾体験口コミ(保護者 / オーウェルさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: オーウェル
  • 通塾期間: 2023年5月〜2026年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 変化なし
  • 第一志望校: 立命館守山高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

学習習慣をつける、基礎的な力をつけたいというのであれば、塾の価格も考えて他の選択肢があると思う。 学習習慣があり、基礎的な力がある、その上で難関校以上の受験を志望する、保護者が学習の支援を担えるというのであればおすすめ。 全体的には難関校以上の受験を目指す生徒が多くいるので、学習をするという雰囲気がある。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

子供にとって初めての塾であり、合っているということについては判断が難しい。中学一年の最初の中間テストの成績が芳しくなく、通塾を始めたが、通塾により成績が大きく改善することはなかった。一方で、通塾により勉強時間は増えるため、一定の効果はあったと思う。 同じ中学校の成績上位層が通っており、その集団の中にいたいという本人の自尊心を満足させていたかもしれない。 高校受験が近づいた時期には、塾の難関校への進学実績を増やしたいという姿勢を感じ、塾経営としては当然であるが、塾の方針として、力点は最難関校及び難関校受験者であることを認識した。

保護者プロフィール

回答者: 父親(40代・会社員)
お住まい: 滋賀県
配偶者の職業: パート
世帯年収: 901~1000万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 京進の中学・高校受験 TOP∑ 彦根校
通塾期間: 2023年5月〜2026年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 56 (不明)
卒塾時の成績/偏差値: 58 (不明)

費用について

塾にかかった月額費用: 40,001~50,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料と季節講習料、テキスト代 月の授業料と季節講習料の合算で17万(冬)と15万(夏) 毎月7万弱

この塾に決めた理由

地域内の進学実績が高く信用があった。地域の高校受験に関するノウハウがあると感じた。 子供が自分で通える範囲にあり、保護者の送迎の場合も駐車場所が指定されるなど、通学に安心感があった。

講師・授業の質

講師陣の特徴

難関校受験のコースの先生は教え方は上手だと子供が話していた。 担任制で、保護者面談も何度か経験したが、自分の子供の課題(なぜ問題が解けないのか、学習習慣についてなど)を理解していないと感じていた。また、中三の冬季講習では受験校によるクラス分けだったが、子供の意思を尊重するという理由で、当初、本人のレベルとは乖離したクラスの提示、振り分けがあった。最終的にはクラスを変更したが、その提案自体に塾の講師としての資質を疑った。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

分からないことについて、質問にいけるということだったが、子供の性格もあり、なかなか聞きにいけなかった。また、授業自体が遅くまであり、授業終了後の質問も時間的に難しかったようである。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

集団授業、子供からは特に不平を聞かなかったが、授業についていけていなかったようである。 中学1・2年次は講義形式の授業だったが、受験が近づくと演習-解説が中心に授業が進行したと聞いている。 集団授業のため、理解の早い子供には適しているが、一度分からなくなると、そのまま授業が進んでしまう。本来であれば、子供が予習復習を行い授業についていけるよう保護者がサポートをすればよかったが、私自身は高い授業料を払っているので、塾に丸投げという意識があり、子供の授業のフォローをできていなかったことに後悔している。

テキスト・教材について

塾で作成されたテキストを利用する。中三時においては過去問をはじめ、多くの演習課題に取り組める。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

カリキュラム自体はこれまでの実績があり、県内の難関校を目指すのには適した内容だと思う。一方で、基礎に課題のある子供は自分の問題を把握できないまま、授業が進行する。 恐らく、基礎に重点をおいたクラスもあるはずだが、難関校を志望する場合、基礎に課題があるかといえ、クラス移動を希望するには不安があり、できなかった。

定期テストについて

塾内テストや小テストの頻度が多く、それにより自分の理解できていない分野を把握することができる。

宿題について

最終学年は宿題というよりも、自分で課題を把握し、演習を繰り返す作業を行なっていた。 苦手な分野が分かっても、解けない理由やポイントの整理ができておらず、学習に悩んでいた。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

塾専用アプリで広報誌が送られてくる。また、塾専用アプリで子供の勉強の進捗や達成状況について確認できたが、私自身、忙しくフォローできなかった。 子供の学習の進捗や達成状況については、成績表や子供からの報告が主だったように思う。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

塾からは成績状況について、塾での様子などが聞ける。 こちらからは、家庭での学習状況や生活状況について、志望校についてなどの情報交換を行なった。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

基本的にケアレスミスが多いと片付けられることが多かった。私としては、本人は一応の努力をしているため、理解すべきことの本質は分からないまま、問題のパターンを知っているため一定の得点は取れていたように見えていた。そうすると難しい問題を正解するが、基礎的な問題を間違えるという現象が生じていた。これをケアレスミスと捉えられ続けたため、演習を解く時期(問題の範囲が大きくなる時期)には苦労した。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

不明

アクセス・周りの環境

自宅からは少し遠く、子どもが一人で通うには夜遅くなるため不安があったが、一定の人通りもあったため、送迎に関しては心配していなかった。何度か知らない人に声をかけられることもあったとのことだが、本人が恐怖を感じるものではなかった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし