塾の総合評価:
回答日:2026年6月12日
京都府立南陽高等学校附属中学校に合格した京進の中学・高校受験 TOP∑ 城陽校の通塾体験口コミ(生徒 / YOSHIKIさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京進の中学・高校受験 TOP∑ 城陽校
通塾期間:
2021年11月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
43
(四谷学院)
卒塾時の成績/偏差値:
47
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料がほとんど
この塾に決めた理由
第一志望であった南陽への合格者数が多かったことと、主体性を学べるところだと思ったかつ、たくさん努力してみたかったから
講師・授業の質
講師陣の特徴
国語の先生は、とても有名な先生だったようで、厳しかったが、授業はとてもわかりやすかった。数学の先生もベテランの先生で、生徒を引き込む授業をしていた。理科と社会の先生はどちらも、ネタを授業に組み込んでくれて、楽しく学べた
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に先生主体の授業体制だった。はじめに宿題を回収し、その後授業をして、最後に次の宿題を発表する、という流れで進んでいた。雰囲気はとても良かったのではないかと思う。厳かな雰囲気になることはほとんどなかった
テキスト・教材について
4科のまとめというテキストを宿題として解いていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
6年生になると、実際に赤本を解く機会が多くなったり、演習の時間も多くなった。また、正月や夏休みには9時間ほど勉強をしていた。授業の難易度自体は上がっていたが、9時間も授業時間があるため、わからないところはほとんどなかった。
定期テストについて
週一で、週実テストというテストを行なっていて、先週の復習を目的としていた。難易度はそこまで高くなかった
宿題について
国語は、受験直前以外は基本的には文章題を1〜5ページほど解いてくる宿題だった。算数は、四則演算の宿題を出されることが多く、文章題の宿題はあまりなかった。理科と社会は4科のまとめを使って宿題を出すことが多かった
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
最近の様子や成績の変化、今後の体制を話していた。宿題を出していなかったらすぐにバレた。10分ほどの電話だった
保護者との個人面談について
1年に1回
志望校への合格の見込みや、今後の授業のカリキュラムを話していた。個人面談は30分ほどの内容で話していた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
家での勉強の推奨や、自分で原因を考えるなど、生徒に任せることが多かった。授業のスピードを下げたり、生徒に合わせることもあった
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
電車が近くを通るが、防音の素材が使われているのか、音があまりしなかった
アクセス・周りの環境
駅から徒歩1分ほど
総合評価へのコメント
総合的な満足度
宿題の量や正月の塾の時間がぶっとんでること以外は、比較的授業もわかりやすく、勉強以外のことを教えてもらえたため、総合評価はかなり高くなった。おすすめはできるが、主体性のない人にはおすすめしづらい塾だなと思った。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点は、主体的に学習することがあまりなかったため、主体性を学ぶ上で大切なことをたくさん教えてもらえた。合わなかった点は、宿題が多く、学校で内職しないといけないレベルだったこと。外で遊びたいタイプだったため、ストレスにもなった