塾の総合評価:
回答日:2026年4月27日
日本大学第二高等学校に合格した栄光ゼミナール 新小岩校の通塾体験口コミ(生徒 / すーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
栄光ゼミナール 新小岩校
通塾期間:
2020年5月〜2022年7月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
62
(河合)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(河合)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 季節ごとの講習 テキスト テスト対策講座 設備?
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生も社員もいた。 人によって教え方が上手い人そうでない人の差が大きかった。 声が小さい人がいた。 当ててくる先生が多かった。 間違えては行けないという圧がある。 京都大学に通っていた人もいた。 フレンドリーな人や距離感が近い人が多かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
塾の宿題の問題や授業の内容についてはもちろん、学校の宿題やテストで納得がいかなかった解答への質問なども聞いてくれた。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
大体が集団形式で、ホワイトボードの前に先生が立って30人程の生徒が机に向かってメモをとったり教科書に線を引いたり、指定された問題を解いて解説を聞いたりしていた。 当ててくる先生が多く、答えを聞くだけでなく、なぜその答えになるのか理由も聞かれた。
テキスト・教材について
栄光ゼミナール独自の教材とノートを使用していた。内容は基礎というよりは発展的なものが多く分厚い教科書だった。 解説と問題が一緒になっているタイプと教科書と問題冊子が別々のものがあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
人によってレベルが違うコースを受講していた。 普通、上級など4コースに分かれていたと思う。 テストが近くなると範囲を提出しテスト対策講座が開かれたり、テスト後に答案をコピーして解説をしたりしていた。 季節ごとのカリキュラムでは自分でどのような高校に入る予定なのかによって(公立、私立、高偏差値など)大学のように講座を取ることができた。
定期テストについて
入塾する際に塾の独自の模試を受けさせられて今の学力を分析し、クラス分けが行われた。 普通の模試と同じくらいの頻度で高校受験で使う科目の模擬試験を受けさせられ、塾内で順位が張り出されていた。
宿題について
中三の時に理科、社会、数学を習っていたが、ページ数としては5~10ページで各々1時間あれば終わるような内容ではあったが、苦手な分野だったり、複雑難解な問題を解くように指示されていた時は2時間近くかかっていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
ちゃんと塾に通えているかどうかや宿題の提出状況、自習室の利用がどのくらいかどうか、学校の成績と進路について。
保護者との個人面談について
月に1回
進路をそのままにするか変えるか(上、下) 勉強ができたので、自分の偏差値よりも高校の偏差値が低く、この高校もいいのでは?と沢山推薦された。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私は単純暗記があまり好きではなくて、ただ覚えるだけの社会が苦手でしたが、どのように勉強したらいいのか(政治・経済は時代の流れでどのような法が必要になったのかを知れば単純暗記のみではなくストーリーや理論だてができるなど)を教えてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室自体は狭く、椅子と机がつまっていた。
アクセス・周りの環境
駅から近かった。近くにコンビニがあった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分の学力に自信が無い人にはおすすめ。上を目指すと言う闘争心が芽生えたり、学力ごとにクラス分けされているので下のクラスであれば一緒に上を目指すという雰囲気・上のクラスであれば自分がいちばんになるという雰囲気があるので自分を高められると思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分が塾の中でどのくらいの立ち位置にいるのかをみんなが見えるところに貼り出すという形で可視化されていたので、負けず嫌いな私にとっては刺激的だった。 通っていたのが新小岩校だったせいなのか、入塾当初から1位2位を取ってしまっていて上を目指すと言うよりはトップをキープするという形になってしまって残念だった。