回答日:2026年5月10日
法政大学に合格した河合塾 自由が丘校の通塾体験口コミ(保護者 / おっちゃんゴローさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
2001~2500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 自由が丘校
通塾期間:
2024年1月〜2026年1月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
63
(全統記述)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(全統記述)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
・年間通常 (各ターム毎) の授業料 (科目別) ・春期/夏期/冬期/直前講習授業料 ・設備使用料 ・各種模試受験料 ・データ管理費用
この塾に決めた理由
愚息本人が対面の集合形式の授業を希望しており、自宅から近く、通学経路からも通いやすいところにあるため。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
大手予備校ということで、プロ講師が担当しているという認識。 志望校や進学コース別の授業ということもあって、その進路に合わせた出題傾向や着眼点などを研究した結果のエッセンスも授業内容にまじえて講義されていたとのこと。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
チューターへのメッセージや授業間の講師への直接のアプローチによって対応してもらえる
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
特に数学は、問題演習が中心で、事前に生徒自らがその問題に取り組んでから、授業に臨ませる形であったとのこと。 愚息から聞いた話では、授業で解説している中で、その問題以外にも適用できる着眼点や志望校毎の出題傾向について言及されていたとのこと。
テキスト・教材について
志望校別に出題傾向を分析したこの予備校独自のテキスト・教材で、問題演習は、その志望校の過去問や予想問題で構成されている。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
進路コース別に複数の受験科目をまとめて提供されず、進路や志望校別で、かつ、科目別に授業が設定されている。 ただ、受講したい授業が、自らの通う校舎に設定されず、別の校舎で受講しなければならなくなるケースもある。
定期テストについて
定着度の確認のために実施されていたとのこと
宿題について
愚息は主に英語と数学と物理の3科目を受講していたが、数学は問題演習中心なので、前日にそれなりの時間をかけて取り組まねばならなかったと思われる。 他の科目は、愚息本人の成績が伸びなかったので、あまりやっていなかったのだろうと思われる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
季節や時期毎に生徒や保護者向けのセミナーの案内や受験に向けての準備に対するメッセージやアドバイスなど
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
チューターとの面談を通じてアドバイスがあったとのこと。 ただ、高校生なので、本人の自主性に任されることがほとんど。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
新しい建物で設備も新しく、清潔で、外部からの音も遮断されて、教室内は授業に集中できる状況にあり、十分な空間的な広さを確保できている。
アクセス・周りの環境
自宅から近く、通学経路からも通いやすいところにある。 繁華街ではあるものの、飲み屋は近くにあまりなく、広い通りに面している。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
生徒本人の特性によるものなので、全面的にはオススメできない。自らカリキュラムを立てられず、塾の用意したスケジュールに則って、時間と場所の制約≒強制力によって、緊張感が必要なら、オススメします。本人が自ら計画的に進められるなら、必ずしも時間と場所が制約される対面式の集合型の授業は、費用も嵩むので、オススメしない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自ら進んで積極的に物事に取り組むことが苦手なので、対面式の集合型の授業は緊張感と半ば強制力 (時間と場所の) があって、愚息本人には合っていたと思われる。が一方、自ら計画を立てて、動画講義を視聴する形は、合わない。