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回答日:2026年7月18日

名古屋大学が志望校の河合塾 現役生教室高槻の通塾体験口コミ(生徒 / ハルヒコさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: ハルヒコ
  • 通塾期間: 2026年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 名古屋大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

講師はとても癖がつよいが、河合塾には河合塾ウィキというサイトがあるため、その点に関しては自分に合う先生を探し、そのコースを選ぶとよい。環境自体は悪くなく、エアコンの故障で教室が使えなかったときは真摯に対応してくれた。進度は中高一貫の人たちにとっては物足りないかもしれないが、高校受験組にはオススメできる。ただし、別塾と違って、高3でも授業をすると思われるため、受験勉強をするためには自分で進める必要がある。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

塾に合っているところは集団塾であることと、対面授業であること。個人はあまり向いていないと自分でも思うため、考えなかった。対面授業であることできちんと続く。自分で進めることはできないが、分からないところをすぐに質問できることも合っていると思う。 逆に合っていないところは、自習室の利用である。電車通塾なため、近くの図書館などを利用したほうが遥かにいい。ただ、講師は自習室の利用をとてもお勧めしてくる。ここにギャップを感じる。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 大阪府
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 河合塾 現役生教室高槻
通塾期間: 2026年1月〜通塾中
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 52 (全統高1模試)
卒塾時の成績/偏差値: 56 (全統高2模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

わからない

この塾に決めた理由

進学実績がよく、通いやすい。対面授業のスタイルがよかったことや、集団塾がよかったこともありここを選んだ。あとは標準、難関、特別選抜に分かれているため、自分のレベルにあった授業を受けることができるのも決め手となった。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

質問をすると大学生が答えてくれる。分かりやすい。でも少し時間がかかる。 英語は分かりやすい。文法を丁寧に解説してくれる。しかし、宿題や予習を強制しないある意味優しい人。師いわく、この教室はもっとも宿題を出さない教室らしい。 数学はとにかく癖が強い。生徒たちが苦しんでいる姿をみて楽しそうにする。でも授業はとても分かりやすく、悔しい。この人の授業で学校の定期テストは学年1位取れてしまうのもまた悔しいところである。 しかしこれらは全て私が教わっている講師のため、他は不明。 英語はとにかく働き者である。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

基本的に学習的な内容は大学生が対応してくれる。大学生は大阪大学生や神戸大学生が多いので、聞いた質問には基本的に丁寧に答えてくれる。あらかじめ聞くことはできないと思われる。 進路の相談は担当チューターに聞く。一人一人の相談を決してバカにせず聞いてくれる。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

講師によって変わるが、自由度が高い。 標準はわからない。 難関は90分詰め込み式である。休憩はない。とても静か。誰も喋らないし、そもそも寝ている人もたまに見られる。 特別選抜は自由度が高く、途中休憩もある。問題が難しいため、誰も寝たり、ぼーっとしていない。静かだが、人によっては講師が騒がしい。ちなみに休憩時間は多くの人がスマホを触っている。

テキスト・教材について

大学入試の過去問を持ってきたりしていて、問題を解く練習になる。 標準は通っていないので分からない。 難関は難しいときだとマーチや地方国公立の問題が出てきたりする。分からなくなってしまうときもある。簡単なときは中堅私立レベルである。 特別選抜は問題数自体はとても少ない。数学は1講あたり4問+発展のみである。ただし、とても難しい。これをマスターすれば地方国公立は余裕で受かるレベル。 解きごたえはあるし、成長には必ずつながると言ってもいいだろう。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

コースによって難易度が変わるため、自分に合った難易度の講座を受けることができる 標準は通っていないためわからない。 難関は人数が多めで、それなりに難しい。正直普通に苦手教科だと分からなくなってしまう。でも得意教科だと味気ないであろう。 特別選抜は少数で、とても難しい。発展問題や確認テストで東大京大の問題が普通にでてくる。得意教科でなければやめたくなるのも不思議ではない。 学習の進度的に難関よりも特別選抜のほうが、早いと思われる。が、詳細は不明。

定期テストについて

難しい。既習の人とそうでない人で差がつく。

宿題について

あまり多くない。負担にならない。 英語は予習と確認テストようなもので「チェックテスト」が宿題である。チェックテストは出さなくてもあまり文句は言われないが、出したほうが成績向上につながるのは言うまでもないだろう。 数学は“宿題”が出される。何を言っているか分からないだろうが、“宿題”である。添削課題をいじったものや+αの問題が出された、高槻教室オリジナルの宿題である。ちなみにここの特別選抜だけだと思われる。予習はあり派となし派がいる。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

模試の申し込みは済んでいるかや、一学期に一回ある学力診断テストをやったかどうかなど、生徒に管理する事務連絡が多い。 基本的な連絡は生徒に送るため、保護者が介入してどうこうとかはあまりない。ある意味自主性を重んじている?

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

生徒の模試の成績や夏期講習・冬期講習・春期講習などの案内の話をする。なお、二者面談か生徒を交えた三者面談かを選ぶことができる。 保護者が成績の見方を間違えないように懇切丁寧に解説をしてくれる。なお、基本的に生徒をけなすようなことは言わない。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

基本的にできていないことを一方的に責めるというよりも、できているところは褒めてくれる。その上で生徒にあったアドバイスができるように生徒自身に改善点や反省点を聞き、生徒の特性に合わせてアドバイスをくれる。但し、成績が悪すぎる場合は分からない。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

集中しやすい環境

アクセス・周りの環境

駅近でアクセスしやすい

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし