目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(60代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 池袋校
通塾期間:
2019年3月〜2022年1月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料70万円。 季節講習料50万円。
この塾に決めた理由
家から近いというのが一番。他の塾も検討したが、やはり近くないと続けられないと判断して決めた。カリキュラムにそれほど差はないと考えていた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ほとんど正社員の先生で熱心な人が多かった。 生徒と並走するというより、ぐいぐいと引っ張っていくタイプの先生が多かった。質問も丁寧に答えてくれて、娘も全幅の信頼を寄せていて親には聞かず、毎回のように先生に質問に行っていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
どの先生も熱心に答えてくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
先生がじっくり説明をする時間と、生徒が活発に発言する時間とのメリハリがハッキリしていて、緩急のつけ方が見事にだと思った。上位クラスでは勉強に対する取り組み方がとても熱心で、そこにはいるだけで成績が伸びるような雰囲気があった。
テキスト・教材について
入試問題点を徹底的に研究していてテキストだけでも独学可能だった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
重要な単元は何度も繰り返すことを前提として年間のカリキュラムが組まれており、順番にやっていけば知らず知らずに実力が伸びるように工夫されていた。入試問題をよく研究していることが伝わって無駄のないカリキュラムに思えた。
定期テストについて
よく覚えていないが、ほぼ毎月テストがあり、その成績順で座席が決められていた。
宿題について
時々夜中まで掛かるような宿題もあったが、普段それほど多くは無かった。上位クラスでは宿題をやってくることが当たり前の雰囲気があって刺激になった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
特に何かの連絡があるということはない。塾のアプリ上でだいたい確認できるので、面談を除けばほとんど連絡を取り合った記憶はない。
保護者との個人面談について
半年に1回
志望校と併願校をどうするかといった内容が中心で、各学校の入学後の雰囲気までいろいろと教えてもらえた。多くの卒業生からの情報が蓄積されていたのだと思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績は入塾時からずっと右肩上がり上がりだったので、不振だった時期はほとんど無く、成績不振を理由に塾側からアドバイスを受けた記憶はない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室の机が小さかった。
アクセス・周りの環境
駅から近くて便利だった。
家庭でのサポート
あり
健康面でのサポートが中心で、車での送迎がそれに次ぐ。勉強面では過去問をコンビニでコピーを取ること以外はほとんどサポートしなかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
他の塾に比べて、成績が下位の生徒も多く通っている印象だが、その分基本的な内容も飛ばさずにじっくりやってくれたので、元々成績が上位でない生徒にとってはうまくハマれば成績はどんどん伸びると思う。講師陣が素晴らしかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
全く未修の状態でも基礎から説明してくれるので、全く勉強の習慣が無かった娘にも合っていたと思われる。ただテストの回数が多すぎるので、娘の精神的プレッシャーが相当なものだったので、その点は苦しかったと思う。