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河合塾 横浜校

塾の総合評価:

回答日:2026年9月7日

静岡県立大学に合格した河合塾 横浜校の通塾体験口コミ(生徒 / ナスビさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: ナスビ
  • 通塾期間: 2025年4月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東北大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

河合塾はとてもいい塾であったと思う。普段あまりいかない地域であったため様々な刺激を受けることができたし、学ぶことの楽しさを教えてくれた。しかしながらあまり良くなかった点もあった。横浜校はその規模の大きさ故に生徒の数が非常に多く、色んな人がいる。校舎でのルールを破る人が一部いて、そこに対する対応の甘さが改善するべき点であると思った。それでもやっぱりいい塾だと感じた。こうして塾に関するレビューを書いているうちに浪人生として過ごした1年間が思い出されて、大学生活が思っていたほど充実していないことも相まってさみしいことこの上ないのである。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

基本的に毎日予備校に通い、授業を受けるため、必然的に学習する習慣がついた。昔から対面形式の予備校に通っていたため対面がメインの河合塾はとてもあっていると感じた。校舎によって指導方針が違うと考えられるが、横浜校は放任主義な面が強く、一度怠けるとなかなか抜け出すことができないと感じた

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 静岡県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 河合塾 横浜校
通塾期間: 2025年4月〜2026年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 57 (全統記述模試)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (全統記述模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料100万円 講習代どれだけ取るかによって大きく左右し、多くても夏季と冬季を合わせて20万程度であると思われる

この塾に決めた理由

河合塾は実績があると感じたから、横浜校は規模が大きく、実家から近いと感じたため。また、普段全くいかない横浜に行くことで、様々な刺激を受けて今後に活かせるのではないかと考えたため。

講師・授業の質

講師陣の特徴

河合塾横浜校は河合塾全体で見ると有名な講師が多く集まっており、クセが強いながらもとてもわかりやすく、楽しい授業を受けることができた。講師によっては夏期講習や冬季講習で予約が埋まってしまうようなことが多く、他の校舎から来ている生徒も多くいたのではないかと考えられる

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

生徒から質問がとてもしやすい環境出会ったと感じた。講師室と呼ばれる部屋があり、そこで講師が休憩をしており講師との距離が近かった。またチューターとの面談もしやすかった。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

授業は90分授業が基本である。担当講師によって授業の雰囲気が大きく異なっており、生徒に対して質問を投げかけながら進めていく講師もいれば、淡々と説明をして終わらせる人もいる。場を和ませるために雑談を交えて話す先生が多い印象であるが、授業の最初から最後まで静かで緊張した雰囲気の授業をする先生もいる。

テキスト・教材について

カリキュラムの方で述べた通り、テキストは難易度別で構成されており、簡単な方は標準テキスト、難しい方はTテキストと呼ばれている。東大、京大、医学部辺りはTテキストがデフォルトであるべきと考えられるが、それ以外の大学を志望する生徒は得意科目のみTテキスト、それ以外は無理せず標準テキストで実力を着実に積み重ねて行くことが大切である。基礎シリーズのテキストはとても簡単であるが、数が少ない分一つ一つがとても大切な問題であると言えるため、謙虚な姿勢で取り組むことが大切である。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

河合塾は基礎シリーズと関西シリーズに分かれており、基礎シリーズに関しては各科目の基本的な内容を原理から理解することを目標としており、ここでの理解が完成シリーズの理解へとつながって行く。テキストは難易度別で主に2種類に分かれており、基本的に基礎シリーズの段階ではあまり難易度の差がないが、化学のみ難しい方はすでに旧帝国大学クラスに出題される問題のうちいわゆる標準とされる問題で構成されている。完成シリーズに関しては基礎シリーズで学んだ内容に基づいて、頻出の入試問題を解いて行くと言う流れである。完成シリーズからはテキスト間の難易度の差がより明確になる。化学のテキストに関しては難しい方はいわゆる捨て問が多く記載されており、正直やる意味がなかったと思った

定期テストについて

サクセスクリニックと呼ばれるテストがあり、このテストを通して使うテキストと、クラスが決定されるため、重要である。

宿題について

講師から直接課題を課されることはあまりなかったが、普段からテキストの予習、復習をすることが日課でありテキストの数が年間を通してかなり多いため、とても忙しいと感じた。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

模擬試験の成績の詳細、河合塾でどういった学びをしていくのかといったカリキュラムに関する説明、夏季、冬季講習に関する説明など

保護者との個人面談について

1年に1回

夏期講習が始まる前に夏の間に何をどのように勉強していくのかという話の共有、夏期講習に関して説明、模擬試験の結果についての説明

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

上記の通り横浜校は放任主義であるため、成績不振の際のアドバイスに関しては自分からアドバイスを受けに行くという姿勢が大切である。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

設備は非常に整っており、学びやすい環境であったと言える。騒音対策がしっかりしていたのかわからないが、外からの音が気になることは全くなかった。

アクセス・周りの環境

安全対策については特にないが、横浜駅から河合塾横浜校までの道のりはやや遠いため、遅刻しないためにある程度時間に余裕を持って行くべきである

家庭でのサポート

あり

河合塾では一部映像授業があり、その進捗度合いの管理がしっかりしていた。基本的に教材はテキストを除いてインターネットにアップロードされているため、復習がしやすいと感じた。

併塾について

なし