目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 大宮校
通塾期間:
2024年9月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏期講習、冬期講習
この塾に決めた理由
大宮駅周辺という利便性の高い場所にあり、学校帰りや休日でも無理なく通学・継続ができる環境が整っていること。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランから大学生まで様々、授業では、河合塾の精鋭講師陣が根本から理解できる質の高い講義を展開。受講後は、校舎のアドバイザーが1対1の面談で「わかったつもり」を防ぎ、進路や学習計画を親身にサポートします。プロの授業と手厚い個別フォローのW体制が最大の魅力です。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
対面が基本、生徒は個別のブースで、河合塾トップ講師の映像授業を自分のスケジュールやペースに合わせて受講します。受講後は、単なる確認テストにとどまらず、アドバイザーへ授業内容を自分の言葉で説明する時間を設定。「わかったつもり」を徹底的に排除し、インプットとアウトプットをセットで完結させる形式です。
テキスト・教材について
新演習
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
国公立大の2次試験対策は充実、入塾時の学力診断テストをもとに、一人ひとりに最適な学習プランを設計。映像授業の強みを活かし、部活との両立や先取り学習など、進度を自由に調整できます。さらに、学年の枠を超えて「苦手な中学内容への遡り」や「超難関大対策」まで、自分に必要な対策だけに集中できる効率的な仕組みです。
定期テストについて
英単語、英文法テスト
宿題について
一般的な塾のような「強制的な宿題」はありません。 その代わり、授業の「予習」と「復習(チェックテスト)」が宿題の役割を果たします。映像授業を受ける前に、テキストの予習問題を解いてから臨むのが基本ルールです。受講直後は、授業内容が身についたかを確認する「チェックテスト」を校舎で行います。機械的な作業としての宿題ではなく、自立して「予習・受講・復習」のサイクルを回すための課題設定が行われるのが特徴です。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
毎月の受講コマ数、チェックテストの合格状況、月例面談で決めた翌月の学習計画などが書かれた「月次報告書(指導報告)」が郵送やWEBで共有されます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
高い目標だけでなく、「今週はこの単元の予習を完璧にする」といった目の前の小さな目標を再設定し、自信を取り戻させます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室は殆ど埋まっており、利用したいときに利用できない
アクセス・周りの環境
駅近のため、遊びの誘惑は多い印象。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業後にアドバイザーへ内容を説明する仕組みにより、インプットだけで終わらせず、確実な得点力(アウトプット力)に繋がります。カリキュラムがオーダーメイドな分、勧められた講座をすべてそのまま購入すると、年間費用が膨らみやすい傾向があります。面談時に必要な講座をしっかり厳選することが大切です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業のように周りに合わせる必要がないため、得意科目はどんどん「先取り」し、苦手科目は「中学レベルまで遡る」といった極端な調整が可能です。大宮校には、受験の厳しさを乗り越えた難関大の現役学生アドバイザー(主に大宮校の卒業生など)が多数在籍しています。身近なロールモデルとして、勉強法だけでなく精神的な悩みも気軽に相談できます。