目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
2501~3000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 池袋校
通塾期間:
2024年1月〜2026年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(全国統一模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料は45万円 夏期講習は20万円 冬期講習、直前講習で40万円ちょっと。
この塾に決めた理由
まずは家から近い。入塾する際に面談した河合塾の担当者が、すごく親身に対応してくれたので、ここなら安心して任せられるのではないかと思った。
講師・授業の質
講師陣の特徴
・プロ講師であった。 ・英語はよかったようだ。ここで受験のための実力が上がったと言っても過言ではないだろう。 ・国語は今ひとつ良くなかったみたいだ。国語は本人がそこそこできたので、あうあわないがあるのだろうと思う。 ・世界史はまあまあだった。プリントがあったようだ
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
うちのこどもから、積極的に相談をするような ことはなかった。強いてあげれば、受験校の数とかスケジュールの相談くらいだった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は特別に特徴があるものではなく、極々普通の集団授業のスタイルであったようだ。特に荒れてる様子もなく、粛々と授業は進んでいた模様。授業によっては演習がある。つまり、これといった特徴はないと思う。普通に予習をしておくことが想定されている。
テキスト・教材について
難関私立大学用のテキスト、直前は早稲田大学に特化したものだった。 ただ冷静に考えると早稲田大学用と言っても、学部によってかなり傾向が異なるはずだ。 なので、東大とかならわかるが、早稲田大学のような場合、本当にその学部用のものなのか、受講するまえによく考えてもよいように思う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
普通に、通常の年間授業があり、春期講習、夏期講習、冬期講習、直前講習がある。これまた普通だが、その間に模擬試験がある。結局、普通の予備校とおんなじだ。部活をする場合には生授業を受けられないことも想定に入れる必要があるだろう。
宿題について
宿題というよりは、授業前には当然一定の予習が必要であり、終わった後は復習も必要だ。ただ、両方とも十分にできていたとはあまり思えない。特に冬期講習や直前講習などは受けるので精一杯だ。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
各種講習の事前案内があった。あと定期的に面談をしていたので、それに関連することがあった。普通の連絡だ。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
勉強の進捗状況。部活の状況。講習の選び方と選択した講習が抽選ではずれたときに、どう対応するのかの相談。受験校の選択。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
ずっと成績はあまり変わらなかったので、成績不振というか、成績が上がらなかったことに対する塾側の有益なアドバイスはなかったような気がする
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾の建物は新しい。 衛生的にも問題ない
アクセス・周りの環境
池袋駅から近い 近くにコンビニもある
家庭でのサポート
あり
各種講習の予約が出来ているかの確認。 体調管理。食事や睡眠の管理。受験校の確認、確定と受験料の払込み。高校との各種連絡。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
子供が通っている塾があっているか、それを判断するのは非常に難しい。特に自分から合わないとか言わない場合は尚更だ。 親としては塾に出席状況などを確認してから見ていくしかない。 まあ、結局なんだかんだ、通っていたし、基礎的な力はつけてもらった。 塾として、それなりの情報提供はあったと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
勉強をするためのペースの維持、管理には役立っていると思われる。受験のための学力アップ。学力レベルの客観的把握。これらは塾にあっている。 学校の様子がわからないので、その状況も踏まえた受験対策は見えてない。あと、どうしても画一的な対応で、あまり個別というか、テーラーメードな対応は塾には難しいようだ。