目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
福岡県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
英進館 大橋校
通塾期間:
2025年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
62
(全国統一中学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
71
(ハイレベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏季/冬季講習、模試代、テキスト代
この塾に決めた理由
地元では有名だから。自身が過去に通ったことがあり、合格実績や受験のノウハウの蓄積があり、個々の生徒へのより実践的な指導をしてくれるから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
どこの学校や塾でも同じだと思うが、若いアルバイトのような講師から、ベテランの講師まで様々在籍している。個性的で良い講師もいるようで、楽しみにできる授業もある様子だった。受験の間近になるとより実践的な指導ができるように、ベテラン講師が面談に入ることもあった。この塾は、講師だよりというより、塾全体での受験や学習に対する雰囲気づくりに長けていると感じる。受講生数も比較的多い。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業、勉強方法、志望校選択などについて
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
英進館の授業は明るく、楽しく、元気よくをモットーにした対面式の集団授業です。講師はエンターテインメント性にあふれ、生徒を飽きさせないクイズ形式なども交えながらメリハリのある授業が行われているイメージ。クラスは、レベル分けされており、偏差値や志望校によっても指導しやすくなっている。宿題チェックや小テストなどの実施で習熟度をチェックしている。
テキスト・教材について
英進館オリジナルテキスト、習熟度別プリント・演習問題
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラスは、レベル分けされており、偏差値や志望校によっても指導しやすくなっている。生徒側に対してもそうであろうと思う。独自のテキストと指導方法が確立されており、体系的に受験に向けて準備できるようになっている。この塾は、カリキュラムだよりというより、塾全体での受験や学習に対する雰囲気づくりに長けていると感じる。模試の結果を受けての分析もしっかりなされている。
定期テストについて
定着度を測る小テストとクラス分けの基準や実力を評価する館内テスト・公開模試が年間を通じて体系的に実施されている。他には、学力判定テストや合否判定模試なども実施されている。
宿題について
英進館の宿題は、学年や志望校別クラスによって量がことなるが、基本的に授業の復習と定着のための反復練習がメインとなっている。毎回の授業で出される予定表に沿って進める仕組み。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾からの連絡内容は時々によって様々だが、急な開館時間や閉館時間の変更や、授業内容の変更、保護者面談やイベントごとの案内などがメインとなる。
保護者との個人面談について
半年に1回
日ごろの生活態度、学習への取り組み、問題点、成績の推移、志望校選択に関する相談、塾に対する要望、各授業に対しての対応などの内容。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本に立ち返って、再度、弱点と思われる分野の学習プリントを準備してくれたり、具体的にどのテキストのどのセクションを復習するべきかなどのアドバイスがあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は若干老朽している部分もあったが、清掃はある程度行き届いていた。街の中心部にあるため、窓は閉めた状態でないと、騒音が問題になるかもしれない。
アクセス・周りの環境
自転車または天気によってはバスで通える立地にあり、駐輪場も完備されていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
実際に、第一志望の高校へ合格でき、問題なく期間内に通塾することができたこと。授業料は若干高いと正直感じることはあったが、この塾の指導力や実績に対する期待という観点から授業料を捻出してきた。これまで、積み重ねてきた指導ノウハウを信じて、体験入塾から試しても良いと思う。中には、個別指導塾が合うと感じる生徒もいると考える。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どもには集団塾で、周りの友達との授業間の息抜きや、励ましあいがある方が向いていると考えている。学校のリズムの延長であるため馴染みやすいと思う。ただ、数多くの中学校から通塾して来るため、授業の進捗状況がまばらなので、たまに、塾の内容が先に行き過ぎてついていくのが大変な場面もあったようだ。