目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
山口県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
英進館 小倉本館
通塾期間:
2023年4月〜2025年7月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
49
(マンスリーテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(学力診断テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
テキスト費用 講習費用 その他
この塾に決めた理由
両親と同業者の知り合いから勧められ、体験などはなく最初から本加入として塾に通い始めた。山口県民でも小倉まで通う人は多くいた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
授業は分かりやすいが、熱血系の先生が多く怖いイメージが一部あった。自分から質問にいけない生徒はどんどん成績が落ちてしまう。フレンドリーな先生も多くおり勉強以外でもお話してくださる。 やはりテストの点数によっては怒られたりする場合もあるため、プレッシャーに弱い方はあまりオススメしない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
しっかり答えてくれてはいた。一部の先生ではなんでわからないのかのようなオーラを出して高圧的に教える先生もいたため個人的には怖くて質問することはあまりできなかった。 ただ成績を本気で伸ばしたい人はやはり分からないところは質問するべき。英進館には個別指導もあるためそこで質問するのもあり。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
テストの話から始まり分かりやすい授業をしてくださる。たまに先生方がボケたりジョークを言ったり過去話をして下さったりおもしろい。 先生が前でテキストの内容を説明するという一般的な形式であり、先生によっては生徒を指名し答えてもらうということもある。 クラスによっては騒がしいクラスもあるため勉強に集中したい方はトップのクラスを目指すことをお勧めする。
テキスト・教材について
漢字日記
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校の長期休みの間にある合宿はとても楽しかった。 受験生になると授業だけでなく日曜特訓などオプションもあるので追い込むこともできる。日曜特訓や日帰り特訓は他の教場の生徒も来るため新鮮でモチベーションが上がる。自分の代では教場関係なく仲良くしていた覚えがある。
定期テストについて
週に一度の確認小テストと月に一回のマンスリーテスト。
宿題について
宿題量は適切で余裕がある。1週間のうちに計画的にやらないと小テストやマンスリーテストに間に合わなくなってしまうから、トップを目指す方は早いうちから予習をしていずれ宿題になるであろうところは既に終わらしてマンスリーテストに集中するということをオススメする。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
オプションの詳細や1ヶ月の予定表、公開テストや模試の申し込み案内、塾内に関するご案内、担任が変わった際のご挨拶、など。
保護者との個人面談について
半年に1回
担任と志望校や家での様子、テストの結果、成績についてや勉強方法、塾での様子、現在の学力についてなど少し厳しい話。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
ちゃんと勉強をしなさいなど根本的に解決はしなさそうなお叱り。勉強方法を教えてくださる先生はあまりいなかったイメージ。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室が少し狭く、机に落書きなどがあった。たまにトイレが故障している場合もあった。比較的綺麗である。先生用のエレベーターしかなく、階段はとても急で狭く怖い。防音対策はあまりされてなく、他のクラスの声はよく聞こえてしまうため、集中したい場合は自分で対策をするしかないという欠点がある。
アクセス・周りの環境
駅が近く県外でも電車を使えば行きやすかった。近くにコンビニもあり授業前、授業後は少し混むが近くに駐車場もあり便利ではあると思う。 大通り沿いなので車が多く通るため子供が通うという点では少し危ないとも思う。
家庭でのサポート
あり
分からない問題を考える、プリントや宿題の範囲の管理、宿題やテストプリント、小テストの丸つけ、学習スケジュールの管理。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
あまり親しくない人と話すのが苦手で完璧主義すぎる自分は、先生に質問をすることが出来ず成績が一気に伸びるということはなかった。先生からアドバイスを受けていても言い方なのか怒られているような気分になり精神的に疲れ退塾をしてしまった。 メンタルがあり名門校を目指している方ならあっていると思うのでそのような方達であるのならばおすすめします。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
あっている点は特になし。あっていない点は自分から質問しに行けない人に対して先生が寄り添ってくれない、ハードスケジュールだった、問題のレベルが高い、先生方から高い目標を持たれていた、プレッシャーが怖かった。