回答日:2026年7月15日
福岡大学附属大濠中学校が志望校の英進館 桧原校の通塾体験口コミ(保護者 / Cardさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
福岡県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
英進館 桧原校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
30
(全国統一小学校テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
40
(英進館マンスリーテスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
詳細は認識していない
この塾に決めた理由
◇居住エリアに近い ◇英進館自体は県内で大規模に展開し、実績あり ◇桧原校はそのなかでも小規模で生徒数も少ない 為、講義以外の時間帯でも実質1on1での質問 対話が可能な環境 ◇先生方の対応が良い ・生徒への接し方、保護者へのフォローアップ
講師・授業の質
講師陣の特徴
◇丁寧な教え方、親へのフォローあり ◇人間性として特に問題を感じる場面なし 非常に柔和で、子供に対して疑問をしっかり 受け止める姿勢を感じた ◇いずれの先生であっても、担当問わず一度は 受け止める姿勢があり、子どもとしては心理的 安全性が高いものと認識
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
◇いずれの先生も、一旦受け止める姿勢があり、 傾聴ができていることから、子供の自律心向上 に寄与いただいていると認識
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
◇子どもたちも特に不満がある様子はなく、 円滑に進められているものと思料 ◇雰囲気は温和だが、一致団結して勝負に臨む ときは相応の全体アクションを用意するなど、 緩急使い分けがうまくできている認識
テキスト・教材について
詳細は把握していない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
◇分野別に応じて、学校の進捗に合わせた進行 ◇先取り重視の方には物足りない可能性あり ◇過去の実績等を踏まえつつ、最新情報をマージ しながら科目ごとに編成しており、合理的な カリキュラムと感じている
定期テストについて
◇適宜、学びの範囲に応じたテストがおこなわれ フォローあり ◇週間テストや、マンスリーテスト、全国統一 共通テストへの参加推奨など、実践も十分に 取り入れている
宿題について
◇子供の無理ない範囲で出題されており、 過度にプライベートを圧迫するボリュームでは ない認識 ※後は本人たちのやる気次第なので、そこは 親の責務として頭が痛いところではあるが
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
◇基本的に通知情報は塾専用アプリで通知 ◇個別のフォローや対話が必要なときは電話 メインでの連絡があり、合理的な手段を採って いる認識。 ◇特に、専用サイトはブラウザからも閲覧可能 なので、メディアを問わない事も合理的
保護者との個人面談について
月に1回
◇現在の成績を踏まえた学習のポイントに関する フォローアップもあり、生活行動へ助言もあり ◇今後の事を見据えた方向性の示唆などもあり、 保護者としては目の届かない所での子供の動き を知るよい機会となってる
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
◇即時面談の申し入れがあるなど、スピード感 を持って対応していただいている認識 ◇生徒の個性や日常的な行動を踏まえてフォロー されており、的は外していない認識
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
道路は片側一車線道路であり、走行音も大きくないため集中できる環境がある 館内は綺麗で、自習室も用意されていることから、講義時間帯の自習や、それらも含めた質問を子ども自身から講師の方にぶつけることができる
アクセス・周りの環境
西鉄バス営業所で実質終着点に隣接しているため、子供だけでものりすごしがない。また、アクセスは良い 周囲にコンビニはない
家庭でのサポート
あり
◇出された宿題やテストの結果に対する別問題 でのフォローをAiを使いながら作成し、 解かせる事で応用力の向上を図っている
総合評価へのコメント
総合的な満足度
◇特に現段階で何か否定材料と塗るものはない ◇また、大規模経営の塾ながら、小規模な分校 であるからことできることもあると認識して おり、現状の維持が可能であるならば望ましい ◇生徒の規模が増えると、1on1のような対応が 難しくなってくると思われる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
◇現時点において、特段塾に対する不満はなく、 子どもの受講姿勢自体をどうするかが目下の 課題 ◇自立心の育成が円滑に行えれば、非常に有効に 本塾での学びは機能すると思料 ◇先制と生徒の心理的距離感が近く、生徒目線 でのケアに余念がない認識