英進館 鹿児島校の口コミ・評判
回答日:2023年10月20日
英進館 鹿児島校 保護者(母親)の口コミ・評判【2011年03月から週5日以上通塾】(36235)
総合評価
4
- 通塾期間: 2011年3月〜2019年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: ラサール中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
中学受験の塾に関しては、やはり子供との相性がある。うちは、子の塾の雰囲気、先生方、友人があっていたが、合わずに転塾する子もいたので最高だったにはつけなかった。うちの子どもにとっては最高でした。先生方も家族の様に接してくれていたので、のびのびと楽しんで受験に取り組んでいた。こういう環境にしてくれていたことに本当に感謝です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学校も楽しく通っていたが、塾は学校とは違う友人とも知り合うことができて、新たな友情も育まれうちの子どもにはあっていたと思う。塾で同じ学校を目指す子たちと切磋琢磨することで刺激も受けていたようで日々張り合いのある様子だった。塾と学校、二つの場所に身を置く事で本人らしさを見出していたようにも思う。塾の先生方も対応が子供たちをそんちょうして扱ってくれるので満足していたようだった。学習進度が早いのは大変だったようだが、それも目標設定をしっかりと確認しながらの事だったので、その波にうまく乗せられて楽しみながら通塾していた。目標設定をしっかりと確認し、自発的に目標校が定まらずにいる場合は学習進度の早い塾というのは合わないと思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
鹿児島県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
英進館 鹿児島校
通塾期間:
2011年3月〜2019年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(四谷大塚模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(ラサール模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
総額で100~150万円程度だったと思う。
毎月の授業料、テスト代、講習代、合宿代等。
この塾に決めた理由
立地がまず良いことが決めてでした。市内の中心部にあり電車でもバスでも通塾できることが良かったです。また、上の子も通っていたので兄弟割等も若干ですがありました。ラサール試験への分析が良く出来ていて対策も子供たちにとって勉強しやすいカリキュラム。先生方もよく生徒の事を見てくれており、保護者との連携もよくとってくれていたように思います。
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生方は基本、プロの先生。大学生のバイト生も夏期講習などの講習ではいたようだがうちの子が担当されたことはなかった。新人の先生方もいるが、中学受験のベテラン先生が多いのが特徴。クラスによて先生方が違う。教科担任によってそれぞれの個人差はあるものの、研修がしっかり行われているようではあった。子供たちへの配慮はよくしてくれる先生方が多いように思う。明るい先生方が多い。質問に行けばしっかり向き合ってくれるようだった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業まえ、授業あとに職員室で、もしくは教室で対応してくれていた様子。質問に行けば心用対応してくれ、本人が理解するまで丁寧に教えてくれていた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
基本、集団授業。まず、クラスの席順は成績順となっているため子供たちは一目瞭然だったとのこと。集団授業ではあるが、双方向での授業となっており、活発な授業風景だった。授業開始時は小テストあり。前回の授業の復習テストで点数が取れなければ、その後の指導があった様子。和気あいあいというよりは、お互いに切磋琢磨していく感じ。刺激を与えあえるように双方向での授業となっていたよう。 進度は早め、ただ、クラスによって目標校に合わせての内容になっている。先生方の指導は、比較的声大き目の元気な授業。
テキスト・教材について
独自のテキスト、四谷大塚のテキスト一部(現在は違うかも)
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
当時は四谷大塚との提携であったと思う。テキストは独自の教材で書き込み式で進めていた。それと併せて四谷大塚の教材の一部取り入れていたよう。現在は違おうかもしれないです。カリキュラムは、本人の目標に合わせてのクラスでのカリキュラムとなる。私立受験なのか、附属受験なのかで内容と暮らすあ分かれていた。それぞれの目標校に合わせて、しっかり分析、対策が取られていて、学習進度もその目標校に合わせて進められていた。クラス分けをすることで同じ学校を目標にする子たち同士、励ましあい切磋琢磨できる良い環境だった。
定期テストについて
学力診断テストが学期ごとにある。 その他に目標校対策模試あり。
宿題について
小学6年での通塾は週5日。お休みの日は宿題に追われていた。塾のある日は復習で終わってしまうので、休みの時に宿題(予習含む)と小テスト対策をしていた。 宿題のページ数は覚えていないが、どの教科も大体、一単元づつは宿題として出ていたように覚えている。あと、記憶モノをどこまで覚えておく等の宿題もあった。進度が早いので結構ハードだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾での子供の様子にはじまり、現在の習熟度についての説明。目標校への対策、親の声掛けについてのアドバイス等もあった。季節によっては体調管理についてのアドバイスをいただいたりもあった。また、塾から帰ってからの子ども様子のヒヤリング、休日の過ごし方のヒヤリングもあり、その内容によっては、現在の成績との兼ね合いを見てのアドバイス等もあったように思う。
保護者との個人面談について
半年に1回
半年ごとの模試結果に基づく、習熟度の分析と説明。志望校への対策についてアドバイス。家庭での子どもの様子のヒヤリング、学習態度のヒヤリング、宿題への向き合い方のヒヤリング等があったうえでのこれから半年の過ごし方、目標等を告げられる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振だった時は、まずどの部分ができていないのか、苦手意識があるのかを分析してくれていた。その内容を本人と先生とで見つけて、本人の意思を確認の上、次回のテストで戸野倉の点数まで伸ばせるか確認し目標設定をしていた。目標を本人にせっていさせることで、現在の状況から脱却させるように試みていたよう。
アクセス・周りの環境
鹿児島市内の電車通り沿いにあるので便利。電車でもバスでも通塾できる。また、鹿児島中央駅からも歩いて10分程度の立地のため、地方からの通塾生も多かった。市内中心部にあるため、交通量が多い車両でのお迎えの際はコインパーキングに入れて、塾前まで迎えに行かなければならないのが少し親にとっては不便。
家庭でのサポート
あり
塾のほうに勉強の指導はおまかせしていた。問題の〇つけ等も最初の頃はしていたが、後半は本人が行っていた。プリントの整理についても、最初の頃は一緒につづったりしたが、あとは本人のやりたいようにしていた。家庭でのサポートは本人が過ごしやすく出来るように、衣食住と体調管理に努めた。あとは送迎は毎日していた。