塾の総合評価:
回答日:2026年6月17日
茨城県立日立第一高等学校附属中学校に合格した茨進ゼミナール 日立駅前校2号館の通塾体験口コミ(保護者 / おとっつぁぁんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
茨城県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
茨進ゼミナール 日立駅前校2号館
通塾期間:
2021年3月〜2023年2月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
62
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、講習料、教材費
この塾に決めた理由
地域で最も実績のある塾であったことと、夫婦で元社員だったので、この塾の指導方針や塾の内情が良く分かっていたため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は全員が正社員であった。それがこの塾の売りだった(プロ講師という謳い文句)。教え方は良かったと思う。子供も常々分かり易いと言っていた。保護者面談での会話内容も説得力があり、信頼出来る方々だった。また、面倒見の良さを売りにしていたこともあり、生徒一人一人を良く見ていた印象があった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業内容や宿題で分からなかったことの質問
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
生徒が自力で解ける問題は敢えて宿題や自学用に回して、解きにくい問題や間違い易い問題を授業で扱う形式だった。授業のレベルは中位以上に合わせており、そのレベルに付いて来られるように個々に補習を実施したり宿題が出されていた。また、一方通行の授業ではなく、問い掛けや質問等で生徒の理解度を確認しながら進められていた。
テキスト・教材について
適性検査に特化したテキストを使っていた。それ以外に算数と国語の補助教科と時事ネタをまとめるプリントを使っていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校の授業内容とは全く異なり、中学受験(適性検査)に特化した内容であった。年間の授業内容や進度も、「いつに何をやって、どういう成果を狙うか」が明確になっていた。コースとしては二年間で完結するものだったので、上記内容を二年間に分けて行うカリキュラムになっていた。
定期テストについて
毎回の授業で小テストが出されていた。また、毎月塾内テスト(月例テスト)が行われていた。
宿題について
毎日1〜2時間掛かる程度の分量が出ていた。 各教科一日3〜4ページの分量だった。週毎と月毎の計画表があり、それで進捗確認が出来るようになっていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
テストの日程連絡や各種説明会の連絡、講習の詳細説明、月謝のお知らせ等々の連絡が主だった。保護者面談の日程確認は書面(日程表に希望日時を書いて提出)での遣り取りが主だった。
保護者との個人面談について
半年に1回
授業の様子や家庭学習の様子の相互報告、模試の結果の説明と今後の対策/取組み、志望校の相談(併願校の相談)について話した。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
目先の成績に一喜一憂しない、出来なかった問題を次に活かす(どの教材を使って解けるようにするかの具体的アドバイスがあった)、その為に疑問点を残さないように質問する、解き直しを徹底する、ということを言われた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
問題無し。
アクセス・周りの環境
問題無し。
家庭でのサポート
あり
子供の学習時間に合わせた生活リズムを作り、共に過ごした。また、夜更かしさせずに規則正しい生活を送らせた(その日の決めた分の宿題が終わらない場合は、翌日以降のいつやるかまで決めた)。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
面倒見が良く、授業は分かり易い。また、地域一番の合格実績に裏打ちされた豊富な情報量(どの教科で何点取れれば合格の可能性が高い、と言ったデータが豊富)で信頼出来る。また、講師達が自信を持って指導しているので安心して子供を任せられる。ただし、集団指導が誰にでも合う訳ではないので、星4つにした。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
多少引っ込み思案のところがあったので、分からないところは質問してくるようにと促してあげる必要があった。また、あまり人と馴染めない性格なので、仲の良い友達やライバルのような存在には出会えてなかった。一方で、「分からないことは、すぐに聞いて解決する」という姿勢が身に付いたことが良かった。