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回答日:2026年8月12日

筑波大学に合格した茨進ゼミナール 下妻駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / まいさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: まい
  • 通塾期間: 2018年6月〜2022年12月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 筑波大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

大学受験における塾は、授業だけでなく、自習室などの学習環境、講師による指導、計画的なカリキュラム、宿題や復習、保護者への情報共有など、受験に必要な学習を総合的にサポートしてくれる点が大きなメリットであると思います。特に、自分一人では学習計画を立てることが難しい場合でも、講師から具体的なアドバイスを受けながら、志望校合格に向けて効率的に学習を進めることができます。また、成績が伸び悩んだ際にも、弱点を分析して学習方法を見直すなど、一人ひとりに合わせたサポートを受けられました。自主的に勉強することが苦手な人や、受験に向けて何をすればよいか分からない人にとって、塾は学習習慣を身につけ、継続的に努力するための環境として大きな役割を果たすのではないかとおもいます。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

塾に向いている性格としては、目標に向かってコツコツ努力できる性格や、決められた学習内容に真面目に取り組める性格が適していたと思います。塾では授業だけでなく、宿題や復習などを継続して行うことが重要なため、自分で計画を立てて学習を続けられたことは、より効果的に塾を活用することにつながりました。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 茨城県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 国立
教室: 茨進ゼミナール 下妻駅前校
通塾期間: 2018年6月〜2022年12月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 64 (進研模試)
卒塾時の成績/偏差値: 68 (進研模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,001~20,000円
塾にかかった年間費用: 100,000円以下


塾にかかった年間費用の内訳

授業料、テキスト

この塾に決めた理由

ともだちなど、周りが通っていたから、学校帰りに塾に行くことが当たり前のようになり、習慣化しやすいと感じました。勉強もしやすい環境で、家でじぶんのへやではなかなかやる気が出なかったので、その点、自然と学習に集中できる環境がつくれたことは受験、成績においておおきなメリットになったのではないかとおもいます。

講師・授業の質

講師陣の特徴

大学受験における通塾のメリットとして、講師から直接指導を受けられることも大きなポイントであると思います。学校の教師に質問するのは大勢の前でしなければならなかったり、時間の確保が難しかったりする中で、絶対的な信頼を置ける存在でした。講師は大学入試の傾向や各教科の学習方法を理解しているため、生徒一人ひとりの学力や志望校に合わせて、効率的な勉強方法をアドバイスしてくれてました。、また、授業中に分からなかった問題や理解が不十分な部分について、その場で質問して解決できるため、疑問を残さず学習を進めることができました。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

その場で分からないことについて解説してくれました。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

大学受験の授業では、まず講師がその日の学習内容や重要なポイントを説明し、生徒は講義を聞きながら知識を身につけていきます。その後、授業で学んだ内容をもとに問題演習に取り組み、実際に問題を解くことで理解度を確認し、分からない問題や間違えた部分については、講師から解説やアドバイスを受け、理解を深めていくながれです。授業の最後には、その日の学習内容を振り返り、必要に応じて宿題や次回までの課題が出されました。

テキスト・教材について

見やすく、学校での教材との互換性もあった

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

受験に向けて体系的に組まれたカリキュラムに沿って学習できることが1番良かったと感じております。塾では、志望校や学力、受験科目などに応じて、基礎から応用、入試対策まで段階的に学習できるようカリキュラムが組まれていました。そのため、自分一人では判断が難しい「何を、いつまでに、どのように勉強すればよいか」が明確になり、計画的に受験勉強を進めることができ、また、定期的なテストや模試などを通して自分の理解度や苦手分野を確認し、それに応じて学習内容を調整できる点もよかったです。

宿題について

塾では、授業内容の理解を深め、学習した知識を定着させるために宿題が出されることが多かったですり宿題の内容は、授業で扱った問題の復習や類題の演習、次回の授業に向けた予習などが中心でした。また、生徒の学力や志望校、苦手分野に合わせて課題の内容や量が調整される場合もあり、宿題に取り組むことで、授業で学んだことを繰り返し復習できるだけでなく、自分で問題を解く力や学習習慣を身につけることにもつながだだと思います。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

塾では、生徒の学習状況や成績、授業中の様子などについて、保護者へ定期的に連絡を行うことがありました。例えば、定期的な面談や電話、メールなどを通して、現在の学習状況や模試の結果、今後の学習方針について共有したり、また、欠席や遅刻、宿題の提出状況などについて連絡を行う場合もあります。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

成績が伸び悩んでいる場合、まずは模試やテストの結果をもとに、どの教科や分野で点数を落としているのかを分析し、苦手な部分を明確にしました。そのうえで、基礎知識が不足している場合は、問題を何度も解き直したり、基本事項を復習したりするなど、基礎から学習し、こつこつとつみあげていく方針でした。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

大学受験における通塾のメリットの一つとして、学習に適した設備が整っていることがあると思います。塾には自習室が設けられており、授業がない時間でも静かで集中しやすい環境で学習することができました。また、大学受験に必要な参考書や過去問、大学案内などの教材・資料が充実しているため、自分で教材を用意する負担を減らしながら、必要な情報を得ることができました。さらに、パソコンやタブレット、映像授業などのICT設備を利用できる塾では、自分の理解度や学習ペースに合わせて勉強を進めることも効率的でした。

アクセス・周りの環境

学校からも近く、ともだちなど、周りが通っていたから、学校帰りに塾に行くことが当たり前のようになり、習慣化しやすいと感じました。勉強もしやすい環境で、家でじぶんのへやではなかなかやる気が出なかったので、その点、自然と学習に集中できる環境がつくれたことは受験、成績においておおきなメリットになったのではないかとおもいます。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし