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回答日:2026年8月14日

茨城県立土浦第一高等学校に合格した茨進ゼミナール つくば学園の森校の通塾体験口コミ(生徒 / りんごさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: りんご
  • 通塾期間: 2022年12月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 茨城県立土浦第一高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

地区の学校の人がほとんどなので、見たことある顔とよく会えます。塾内での生徒間の仲もよく、モチベにつながります。テキストは後ろの方に難しい問題もあり、簡単な問題ばかりでつまらない人も退屈しません。ただ、結局「どの塾か」よりも「塾をどう使うか」 だと思うので、近くにある高すぎない塾で良いと思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

私はコツコツと勉強できるタイプだったので、置いていかれるようなこともなく、最後の方は第1志望A判定を維持できました。 また、喋るのが好きで先生との仲も良かったので、気軽に質問できたりして良かったです。 ただし、平日の授業は、部活引退までは部活が終わってご飯を食べて時には風呂に入った後、と眠くなるコンディションが整ってしまったので2コマのうち1コマ目が超絶眠かったです。気合いで起きてました。そこら辺の管理も少しいるかも?

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 茨城県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 茨進ゼミナール つくば学園の森校
通塾期間: 2022年12月〜2026年3月
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 63 (オープン模試)
卒塾時の成績/偏差値: 75 (進研模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

授業料、テキスト代、ELSTという英語学習アプリの代金、模試の代金、がメインですね。 合宿などに行かれるとそこに+αでかかります。

この塾に決めた理由

とりあえず早いうちに塾に入っていた方がいいと思ったので、友達や部活の先輩なども多く家から近いつくば学園の森校の茨進にしました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

ゼミナールに通っていたので、集団できちんとした先生の授業を受けていました。生徒目線でいうと、正直当たり外れはあります。 めっちゃ眠くなる先生とか、逆に超面白い先生もいたりします。また1年に1回先生の誰かが他の校舎に移動するかも。でも、どの先生も授業の内容はしっかりしていてわかりやすいです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

生徒からの質問に対して、まずどこがわかっていないのかを明白にし、そこを解説してくれます。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

ゼミナールは基本集団で、必修シリーズの解説ページを先生の説明とともに読む週と、解説ページに続く問題のページを解く週に分かれます。 説明の回でも、先生から関連事項について生徒を指して質問するので、先生と生徒の間のやりとりがあります。 解く回は、解いて先生の解説、苦戦した人が多いポイントについては先生がまとめます。 皆静かに集中して取り組んでいます。

テキスト・教材について

授業では必修シリーズというテキストを使っていますが、宿題にはそれに加えてホームタスクとという専用テキストからも出されます 英語ではELSTという英語学習アプリを使って1ヶ月ごとに宿題が出されます。 ハイレベルという数英の難関レベルの授業をとると、毎週数英それぞれ1コマずつ、シリウスという教材を用いて学習します。このシリウスは割とガチで難しいので普段の授業がつまらない人には面白く感じると思います。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

茨進では、入塾時にクラスの目安としてテストをしています。その結果によって2〜3個に分かれているクラスのどれかに入ります。 先生たちはそのクラスによって基礎・応用の比率を変え、説明もレベルに合わせて行うので、自身の教科バランスが尖っていなければどの授業も実力を伸ばすのにつながるでしょう。(逆にいうと、1個の教科だけが超得意で他がダメだとおそらく下のクラスに行くので得意教科がつまらなく感じるかも。)

定期テストについて

授業の最初に イバトレ という前週の内容の確認テストが数英に、全問必答という一問一答のテキストから理社は確認テストが出されます。

宿題について

一週間で出されるのは、ホームタスクという宿題専用テキストからは平均4ページ、それに加えて普段使っているテキストの問題部分も2ページほど。(それぞれ1科目分)受験が近づくとそれに加えて別のものも入ってくる。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

茨進通信という、茨進の出している普段の学習や受験に役立つ情報が載ったマガジンのようなものの電子版配信がほとんどです。 あとは、たまにある悪天候による休校の連絡ぐらいですね。

保護者との個人面談について

半年に1回

直前の模試や、これまでの傾向から、教科ごとにフィードバックを先生から聞きます。また、志望校までどれぐらいか、なども。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

先生たちはもしなどから生徒たちの傾向をよく見ていて、自分が苦手な問題のタイプも理解しています。 私の時は国語の読解で、読み取るときのポイントなどを教えていただきました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

この校舎、塾内で休み時間に走り回る小学生の足音が結構響くんですよねー。毎度先生が注意してはいますが、次の日にはまたうるさくなってることも。あと校舎は小さい方なので、教室の広さは十分にありますが、数が少ないです。結構綺麗ですよ。

アクセス・周りの環境

近隣は住宅街や業務スーパー、学校があったりと、明かりが多いので夜も比較的安全です。通学路も近いので。たまにうるさいバイクが走っていることもあります...。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし