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回答日:2026年5月19日

京都府立南陽高等学校が志望校の個別指導まなび 京田辺教室の通塾体験口コミ(保護者 / ゆのさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: ゆの
  • 通塾期間: 2025年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週1日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 京都府立南陽高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

塾は穏やかな雰囲気です。切磋琢磨したり、競い合ったりという雰囲気はなく、アットホームに学習しようというイメージです。先生たちもそのような塾の雰囲気にふさわしく、ギラギラした感じの講師はいません。少し授業内容については物足りないかなと親は思うのですが、何より本人が楽しんで足を運んでくれることが一番かなと思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

のんびりしているので、うちの子だけでなく、どのようなお子さんにも合うのではないかと思います。厳しすぎてやめる生徒さんはあまり聞いたことがありません。しかし、自分の時にはやはり集団塾でかなり軍隊方式で授業が行われていたので、そう思うと少しぬるいのかなと思ったりもします。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・会社員)
お住まい: 京都府
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1501~2000万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 個別指導まなび 京田辺教室
通塾期間: 2025年1月〜通塾中
通塾頻度: 週1日
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 62 (五ツ木)
卒塾時の成績/偏差値: 63 (五ツ木)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,001~20,000円
塾にかかった年間費用: 100,001~300,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料 テキスト代 夏季講習代

この塾に決めた理由

いくつかの塾の話を聞きに行っていましたが、ご近所さんが通っていたことが決め手となりました。塾の雰囲気や先生たち、生徒たちの様子を聞いた上でこちらに決めました。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

塾長は社員さんですが、アルバイトの先生が多いようです。近くに同志社大学があるので、同志社の学生が多めですが、地元の人がアルバイトで講師をしているパターンも多いようです。大学生は教え方や熱意にかなり差があるようです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

随時答えてくれます。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

雰囲気はのんびりとしたアットホームな雰囲気です。よくいえば、お兄さん先生に教えてもらい、時々雑談もしているような感じです。悪くいえば、のんびりしすぎてあまり競争する雰囲気がないところです。成績はほんの少し上がりましたが、集団塾でしごいてもらう方が成績は上がるだろうと感じます。

テキスト・教材について

塾独自のテキストを使用

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

1人の先生に対して2人の生徒がつくよくある個別指導塾の形です。1人の講義をしている間にもう1人が課題を解き、しばらくするとそれが入れ替わるというシステムです。授業の進度は学校の予習程度ですが、特に力を入れてほしいところなどは個別に相談にのってもらえます。

定期テストについて

英語を受講していますが、毎回確認テストが行われます。

宿題について

英語の単語テストが毎回あるので、それについて宿題が出ます。テキストからも英文法や長文の宿題が出るので、毎回終わらせるのに必死です。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

本日の通塾の確認から、塾での様子や進度について書かれています。ただ先生によって内容がまちまちなので、その時によって内容が見えづらいところもあります。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

夏期講習や冬期講習、春期講習前に面談をもちます。現在の成績や志望校について、また講習をすすめられるためにこの時期に設定されているのだと思います。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

問題のミスの内訳についていっしょに考えてくれます。凡ミスならどのようなところに気をつけるか、内容がわからなかったのなら、どの範囲をどのような方法で底上げしていくか等です。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

聞いてはいましたが、思っていた以上に狭いです。以前よりフロアも狭くなったとお聞きしました。

アクセス・周りの環境

徒歩圏内ということが大きなところでした。女の子なので、塾の送迎バスや自転車で行かなくてはいけないところは心配なのでやめました。

家庭でのサポート

あり

家庭ではわたしが早く帰った日に、一緒に長文や英文法を解いたりします。学生時代に中学生の家庭教師をしていたので、その時のことを思い出しながら娘と問題を解いています。

併塾について

なし