目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
千葉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京葉学院 成田校
通塾期間:
2018年1月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料
この塾に決めた理由
最寄り駅に近く、通塾しやすかったこと。ポスターやビルに掲示されている進学実績が高かったため、自分も入塾することで高いレベルの指導を受けられると思ったため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
成田校では、中学生を担当するのは、主に社員やプロの講師で、対面での授業を実施していた。長年講師をやっている人もいるため、教え方はわかりやすかった。癖のある人が多いが、授業はわかりやすくおもしろい。熱心な先生が多かった。高校部では、プロの講師数名と大学生のチューターが指導にあたっていた。大学生チューターは、講師としての歴は浅いが、進路や勉強方法などの相談に親身になってくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業内容での不明点は、休み時間にも答えてくれる
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業でも生徒が発言したり、質問に答えたりといった双方向形式の生徒参加の授業が行われていた。ユーモアを交えた説明など、和気あいあいとした雰囲気で授業が勧められており、生徒も積極的に授業に参加しやすい工夫がされていた
テキスト・教材について
オリジナルの教材
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学部は、偏差値、志望校別にクラスが分けられる(中三時は最大で6クラス)クラスごとに難易度、進度が異なるが、基本学校よりも早い進度で授業が進むため、塾の授業で完全に理解できる場合もあれば、学校の授業の予習的な立ち位置にあることもあった。高校部は、1年次は対面で集団授業が行われる(英数)1年次後期から映像授業に切り替わり、生徒ごとに苦手科目、志望校のレベルに合わせて授業の科目、レベルを選びながら受講できる。映像授業は、全科目、学習進度ごと、テーマごと、基本問題、応用問題等複数の選択肢がある。
定期テストについて
塾内テストは約3ヶ月に1回ほどクラス分けのために行われる。小テストは漢字、数学の計算問題など
宿題について
中学部の国語は、1.2ページ程度の現代文の演習問題を解くあるいは漢字の宿題が出た。数学、理科は約1ページの演習問題、社会は隔週決まったページ分の用語調べだった。高校部では特に決まった課題はなかったが、英語の参考書や模試の解き直しの宿題が時によってはあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾での勉強への取り組み方や授業の受け方、テスト結果を踏まえた相談、連絡など。あるいは塾内で行われるテストの連絡や志望校を受けるにあたって重要な点などの連絡がされていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
塾での様子や成績の状況などについての講師からの説明があった。また、成績の伸び率から志望校を変えてもいいのではないか、など個々に寄り添った志望校の相談などをしてくれた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の成績が振るわない時や定期テスト 結果が悪かった時には、原因を一緒に考えてくれた。それを踏まえて、どんなサポートをしてほしいか聞いてくれたため、すぐに切り替えることができた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
駅前でのイベント時には騒音が気になるが、通常時は特に騒音の問題はない。設備も広く、清潔感がある
アクセス・周りの環境
駅から徒歩2分ほどの位置にあり、電車、徒歩、車、バスなど複数のアクセス方法がある。近くにはコンビニもある
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自習環境が整っていて、学習の進度も自分に合っていた。定期的に行われる成績の貼り出しなどが、競争心を適度に刺激してくれる。質問に対して真摯に答えてくれたり、講師陣もおもしろい人が多い。苦手だろうなという人でも、積極的に生徒と関わりを持とうと意識しているのを感じられてよかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
いろいろなタイプの先生がいるため、相談しやすい先生を見つけられる。自分はあまり積極的に先生に話しかけに行くタイプではなかったので、個人担当という制度があることで気にかけてくれる先生がいることはとてもよかった。また、志望校合格のために必要な情報や勉強を逐一教えてくれるのが助かった。