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回答日:2026年4月12日

東京都立西高等学校に合格したZ会進学教室(首都圏) 三鷹教室の通塾体験口コミ(保護者 / うるるるさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: うるるる
  • 通塾期間: 2015年8月〜2022年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京都立西高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

中3まで塾未経験の子どもに、たった半年で慶應義塾に合格する力をつけ、息子が「都立高校に入学して半年はアドバンテージがあった」というくらい徹底的に知識や解読法を指導してくださったので、塾のテキストや指導法に間違いがないと感じたから。問題の解き方のテクニックではなく、さんに理解する指導だったので、大学受験の時も勉強の仕方が役に立っていたので、この塾の基本的な指導方針が一生物だと思ったから。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

ウチの子は注目されることや目立つことが嫌いなので、集団授業が向いていた。聞いて理解できる授業をしてくださっていたと思う。何人かの先生がユーモアのある発言をなさるので、ただただ勉強させられているという感じがしなかったのだと思う。たった半年だったけれど息子は先生に親しみと恩義を感じていて,受験直前に先生方に個別に励ましのメッセージをいただきに行った。「先生のために合格実績を増やしたい」と言っていた。合っていないと感じたのは、途中入塾だったので授業を聞いても「日本語で解説してると思えないくらい何もかもわからない」という時期に、恥ずかしがり屋で先生に相談に行けなかったところ。

保護者プロフィール

回答者: 母親(50代・アルバイト・契約社員)
お住まい: 東京都
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: Z会進学教室(首都圏) 三鷹教室
通塾期間: 2015年8月〜2022年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 46 (駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (入塾前の一度しか模試受験はしなかった)

費用について

塾にかかった月額費用: 20,001~30,000円
塾にかかった年間費用: 300,001~500,000円


塾にかかった年間費用の内訳

(実際は半年しか通っていないので半額でした)・通常授業料・夏期講習代・・正月特訓授業料・直前スペシャル3回

この塾に決めた理由

入塾前の面談で、他の塾では素内申点と志望校を聞いた途端に鼻で笑われて「冷やかしだろう」くらいの扱いをされたことがあったので絶望したが、ここは素内申点や志望校を聞いても「国立大附属に比べたら大したことない」とおっしゃってくださり、入塾時期が遅くても「毎年吹奏楽部の子たちは引退した秋から入塾してきて、今まで吹奏楽にかけていた力を勉強に充てて結果を出しているから大丈夫」と仰ってくれたし、早慶を受けるならこのコースを取らないと太刀打ちできないとセールスではなく親身になって具体的に教えてくれたり、過去のテキストを貸してくださったり生徒のことを大事にしてくれていると思ったから。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

・学生バイトはおらず、いつも教室に在籍。塾後の質問タイムに行列ができていた。・常に一流の教師から学ぶことができた。・厳しくもおもしろい先生ばかりで、子どもはこの先生と頑張りたいと言っていた。・第一志望を聞いても笑うことなく能力を伸ばすよう指導してくださる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業中ももちろん発言して良いが、講習後に職員室で個別に質問して答えていただくことができた。いつもんしやすいからなのか、いつも行列していた。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

・入塾が中3の9月だったため,すでに通常の授業は終了していて、過去問を時間内に解き,それに対しての解説を聞いて理解を深める授業だったらしい。・古文の学び方など、ただテキストに沿うだけではなく試験の時に応用の効く覚え方を指導してくださっていた。授業後も、個別に質問に伺うとわかるまで教えてくれるらしい。いつも行列ができていたそうだ。

テキスト・教材について

塾オリジナルのテキストだった。問題を解くテクニックではなく、根本から理解して答えを導く方法を習得させるプログラムであったと思う。息子は中3の夏期講習に申し込むまで一度も塾に行ったことがなかったのに、高校で習う範囲が出題される慶應義塾に5ヶ月通うだけで合格したので、ものすごく素晴らしいテキストが用意されていたのだと思う。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

・志望校別にコースが設けられていた。(国立私立最難関コースや都立受験コース、理科社会を含むコース、早慶コースなど)・私立国立最難関コースは2月初旬が受験日なので1月で終了。都立第一志望で2月も学びたい人のために2月の追加講習が設けられていた。

定期テストについて

毎月テストがあり、その成績や習熟度でクラスの割り振りを変更していた。

宿題について

予習用のプリントが出されていたようだ。(息子はまだ部活が続いていたので何も提出できていなかった)英語の聞き取りCDを渡されており、車の送迎でチラッと聞いたが,全部聞く余裕はなかった。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

その他

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

・個別面談のお知らせ・併願校の考え方や受験対策講演会のお知らせ・志望校別試験内容の傾向や対策講習会のお知らせなどをプリントでいただき、面談で子どもの現状や見通しや今後のすべき対策をお聞きすることができた。・併願校についても、ただレベルや通いやすさだけではなく、単位制だとか生徒の進路だとか、もし通うことになっても違和感のないように具体的な学校の様子を説明してくださった。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

子どもの学力の現状、志望校に合格するために必要なことなど具体的にお話があった。内申点はもっと欲しいけれど、なくても勝負はできるだろうという励ましもあり、子どもの気持ちをへし折ることはなかった。併願校についても候補となりうる先を紹介していただいた。。(高校に入学してから同塾他教室の生徒の保護者と話す機会ががあったが、そちらでは「第一志望を下げたほうがいいという助言があったが本人が他の学校は嫌というので無理を承知で受験させたら合格できた」とのことだったので、たまたま三鷹教室に度胸の座った先生がいらしたのかもしれない。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

個別面談したのは各教科担当の先生の中のお一人でしたが、全科目の子どもの状況について把握していらっしゃるのが素晴らしかった。英語の先生なのに具体的に「国語は古文が全く手付かずのような状態なので、ちょっと単語を覚えると読めるようになるだろう」などの助言があった。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

当時は駅ホームの電車発車メロディが聞こえていたそうだ。

アクセス・周りの環境

中央線の駅から近いので明るくて安心。ただ自宅からは遠く、路線バスなど出ていないので,夏期講習は自転車通塾、2学期からは車で送迎した。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし