目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
成基学園 高槻教室
通塾期間:
2023年3月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(塾内模試)
卒塾時の成績/偏差値:
66
(塾内模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 施設料、採点料など 季節講習 日曜講習 特別講習
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾を選んで一番良かったところは、講師の先生の子どもへの関わり方。クラスの人数が少なかったせいもあるが、本当に一人一人にあった課題や、一人ずつの指導をしてくれた。担当でない先生も、ちゃんと子どものことを知ってくれていて、みんなで見守ってくれたように感じている
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
教室、自習室が、講師の居室から見えるとこにある子どあり、いつでも質問ができるようになっている
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
何しろ復習を最重要としていて、毎週授業のはじめに前回分の小テストがあり、復習と振り返りの時間に充てられる。低い学年では、授業の時にガヤガヤする雰囲気もあったが、最終学年では締まりのいい、いい雰囲気の教室となっていた
テキスト・教材について
丁寧に作られたオリジナルの専用テキストで、子どもは学びやすくなっているが、一方でノートを取るという習慣が身につかないため、きっと中学から苦労するだろうと思う
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
とにかく復習を重視で、同じ単元を何度も繰り返し、少し時間を開けて取り組む感じで、定着度が高まったと思う。最高峰の中学向けであれば物足りないが、最難関校を目指すなら過不足がないと思う。志望校別でクラスも分かれていて、クラスごと、個人ごとに、求められているものが違うように感じた
定期テストについて
長い歴史のなかで積み上げられてきた、塾内模試や合格実績により、決して生徒数は多くないと思ったが、模試の偏差値表はとても参考にできる内容だと思う
宿題について
最終学年では、明らかに量が増え、先生たちからのプレッシャーも増していたように思う。採点は親がすることになっていたが、国語の答案については、担当講師が一人一人添削と指導をしてくれていた。子どもは国語が苦手だったので、この添削方法で伸びたと感じている
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者会などの行事の予定が定期的に届き、小テストの成績が月ごと届く。塾内模試、日曜特訓の成績が、テスト後数日で届く。あとは、季節講習や特別講習のお知らせ、登塾と退塾のカード打刻時に、親のメールにお知らせが届く
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
最終学年では、最初は普段の学習の様子と、塾での生活の様子を共有する場だったが、秋以降は志望校の決定、出願校の決定など、受験の戦略について。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
弱点の補強と得意強化の増強と、両方あったように思う。宿題等の家庭学習の進め方など、塾内だけでなく、家庭での生活についても、具体的にアドバイスがあった
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
きれいに掃除がされ、環境はいいと思う。同塾のほかの教室では、古くてトイレにいきたくないところもあったと聞いた
アクセス・周りの環境
JR,阪急とも駅が徒歩圏内でアクセスが良く、帰りが夜になっても周りが明るい
家庭でのサポート
あり
問題の丸付けはもちろん、課題プリントの整理、間違い直しなどのタスク管理も、親のサポートが必要であったようにおもう
総合評価へのコメント
総合的な満足度
最難関校を目指して受験をし、合格をすることができた。きめ細かく、生徒一人一人に合わせたカリキュラムと、指導方法で成績を伸ばすことができた。ただ、最高峰校に向けの合格実績は非常に少なく、ノウハウがあるとは思えない
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
講師の面倒見の良さは、すこしさぼりぐせがみえる息子を、最後までささえ続けてくれた。怒ったりプレッシャーをかけたりだけではなくて、しんどいなかでも楽しみが見つけられるような、子どもと真剣を向き合ってくれるせんせいたちがいた