回答日:2026年03月13日
西宮市立西宮高等学校に合格した木村塾 甲東園校の通塾体験口コミ(保護者 / ぱぁぱさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ぱぁぱ
- 通塾期間: 2022年4月〜2025年2月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 西宮市立西宮高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
親身な指導と充実した自習室のおかげで、厳しい受験期を最後まで走り抜くことができました。費用面や宿題の多さはありますが、志望校合格という結果と学習習慣が身についた点は非常に価値があります。文系で着実に実力を伸ばしたい方には、ぜひお勧めしたい塾です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団指導で周囲と切磋琢磨できる環境や、先生との距離の近さは娘に非常に合っていました。一方で、宿題の量が多く管理が厳しいため、自分のペースでじっくり進めたい時や、部活動で極端に忙しい時期には、両立に少し苦労する面もあったと感じています。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
木村塾 甲東園校
通塾期間:
2022年4月〜2025年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(学研)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(学研)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料のほか、講習費、教材費、模試代、施設利用料などが含まれ、志望校別の特別特訓費用も加わります。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は非常に親身的で、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導してくれました。分からない箇所を質問しやすいアットホームな雰囲気があり、受験期の不安な心寄り添う励ましも大きな支えでした。情熱的な授業のおかげで、最後まで高いモチベーションを維持できました。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は活気に満ち、講師の一方的な講義ではなく、生徒に問いかけながら進める双方向の形式でした。適度な緊張感の中にアットホームな明るさがあり、周囲と切磋琢磨できる雰囲気です。授業後も質問しやすい流れが整っており、疑問をその場で解決できました。
テキスト・教材について
テキストは基礎から応用まで段階的に学べる構成で、志望校の出題傾向に合わせた良問が厳選されていました。特に解説が丁寧で、文系の記述問題なども自習時に一人で理解を深められる工夫が随所にあり、日々の家庭学習を迷いなく進めるための大きな支えとなりました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基礎から応用まで志望校合格に向けたステップが明確で、学校の進度に合わせた通常授業に加え定期テスト対策も万全でした。受験期には志望校別の特別特訓や過去問演習が組み込まれ、弱点を補強しつつ文系の記述力も着実に伸ばせる実践的な内容でした。
定期テストについて
塾内テストや小テストは頻繁に実施され、習った内容が定着しているか、その都度細かく確認できる仕組みでした。不合格の場合の追試やフォローも徹底しており、「やりっぱなし」にさせない執念を感じました。自分の順位や偏差値が可視化されることで、文系のライバルたちと切磋琢磨し、程よい緊張感の中で実力を伸ばせました。
宿題について
宿題は適切な量で、授業の復習や定着に役立ちました。未提出への指導も厳格で、家庭学習の習慣をしっかり身につけられました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
模試の結果や授業の出欠状況、家庭での学習姿勢へのアドバイスなど、状況に応じたきめ細やかな連絡が適宜あり安心できました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校選定の具体的なアドバイスや、苦手科目の克服方法を丁寧に話し合いました。学習状況を共有し、親子で安心できました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
具体的な弱点分析をもとに、基礎固めの徹底や学習計画の見直しを提案され、励ましの言葉で自信を取り戻させてくれました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室が完備され、生徒同士が切磋琢磨しつつ、先生に質問しやすいアットホームで集中できる環境でした。
アクセス・周りの環境
通学に便利な立地と、自習室の充実した環境に加え、親身で手厚い合格サポートが期待できたから
家庭でのサポート
あり
栄養バランスを考えた食事作りや、塾への送迎、そして何より本人のやる気を削がないような前向きな声掛けを日々心がけていました。