塾の総合評価:
回答日:2026年6月17日
富山大学教育学部附属中学校に合格した富山育英センター 富山本部校小学部の通塾体験口コミ(保護者 / なかがわさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
富山県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
富山育英センター 富山本部校小学部
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
54
(育英模試)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(育英模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月謝、37,000円程度 教材費、20,000円程度 もし代金10,000円程度 季節講習会40,000円程度
この塾に決めた理由
志望校における合格実績が突出しており、同じ目標を持った。ライバルと切磋琢磨しながら受験勉強に取り組むことができると考えたため
講師・授業の質
講師陣の特徴
それぞれの教科における専門性が高く隠し、膀胱における入試の傾向をしっかり分析しており、質の高い講師陣が揃っていたと考えている。また、生徒の学力理解度に合わせて暮らす別になっており、生徒の学力に応じた授業が展開されており、学力向上に直結していたと考えている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
足したような質問に丁寧かつ適切に回答している
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団講義形式であり、同じ目標を持った。ライバルたちが切磋琢磨しながら受験勉強に取り組むことができ、勉強する雰囲気の調整がしっかりと図られていたと考えている。またクラスも学力別に設定されており、同じような学力の生徒が切磋琢磨しやすい雰囲気であった。
テキスト・教材について
志望校の入試動向や傾向を踏まえた、適切な内容であった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
志望校合格に向けた適切なカリキュラムが設定されており、カリキュラムに沿った学習をすることにより合格に近づくことができたと考えている。カリキュラムを早すぎず、遅すぎず、適切なピッチで設定されており、安心して任せることができていたいる。
定期テストについて
知識の定着を図る観点から、適切に毎回小テストが実施されていた
宿題について
宿題の量質ともに適切に設定されていた。毎日の予習復習宿題をしっかりやり切ることによっておのずと学力向上につながるように設計されており、異常に効果的であったと考えている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
息子の授業態度や理解度について先生がしっかりと把握されており、適切に親のフィードバックがなされていたと感じている。
保護者との個人面談について
半年に1回
生徒の特徴や理解度、また苦手なところ得意なところをしっかり先生が把握されており、親にも的確にフィードバックがされていたことから、家庭での学習に非常に役に立ったと感じている
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
どこで引っかかっているのか何が苦手なのかをしっかり先生神が把握しており、的確にアドバイスがなされていたと考えている
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備や古いものの、勉強する雰囲気が調整されておりよかった
アクセス・周りの環境
ターミナル駅にほど近く便利な場所に立地していた
家庭でのサポート
あり
家庭では主に母親が学習のサポートをしており、息子が勉強しているときは、一緒に隣で仕事をするなど勉強する雰囲気の調整をうまく図っていたと感じている
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まず第一に志望校における合格実績が突出しており、志望校を目指す生徒の大半が同じ塾にいることから、集団の中での自分のポジションを意識しながら受験勉強することができたところが良かったと思っている。また志望校の入試動向もしっかり分析されており、無駄なく効率的に受験勉強に努力ことができていた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
同じ目標に向かって頑張る。ライバルと切磋琢磨しながら受験勉強に立ち向かうことができ、息子にとっても良い経験になったと感じている。個別指導の塾もあるが、息子は大勢の中で他人と比較しながら互いに刺激を受け合って勉強する方が向いていたため、集団講義形式の塾に通うことにした。