塾の総合評価:
回答日:2026年7月16日
富山大学教育学部附属中学校に合格した富山育英センター 富山本部校小学部の通塾体験口コミ(保護者 / なっちさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
富山県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
富山育英センター 富山本部校小学部
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
54
(育英模試)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(育英模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
毎月の月謝、40,000円程度 春季夏季冬季の講習会が4〜50,000円程度 模試代金、20,000円程度 教材費、20,000円程度
この塾に決めた理由
息子が志望する中学校への合格実績が突出して高く、同じ目的を持った友達と切磋琢磨しながら受験勉強できると考えたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
それぞれの専門科目に応じた講師陣が配置されており、それぞれの生徒のレベルや理解度に応じて適切な指導をなされており、また、受験の傾向についても毎年アップデートされており、しっかりと分析がなされていた。また熱意を持って指導に当たっており、生徒も先生の熱意を感じながら勉強に取り組むことができていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問に対して真摯に担当しており、質問しやすい雰囲気も先生が作っていた
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
同じ目標を持った同世代の友達が、お互いに切磋琢磨しながら受験勉強に取り組むことができ、みんなで成長することができていたと思う。授業の形式も集団形式であり、生徒の理解度やレベルに応じた指導がなされていた。
テキスト・教材について
志望校の入試問題の傾向と分析がしっかりとされており、テキストを何回もやることにより確実に実力がついた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
志望校に合格するためのカリキュラムが適切に設定されており、また志望校の受験問題の傾向と対策がしっかり停められており、塾に任せておけば合格に向けた準備が確実に進められると感じている。高知人も充実しており、安心して受験勉強に向かわせることができた。
定期テストについて
毎回、前回の授業の振り返り訴訟して小テストが実施されており、繰り返し勉強することで理解度の定着を図ることができていた
宿題について
宿題の質量ともに適切な課題設定がなされており、宿題をこなすことで理解度の定着を図ることができていた。また難しすぎず、簡単すぎず、ちょうど良い難易度に設定されていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾の授業における授業態度や各教科の理解度についてしっかりと保護者にフィードバックがなされており、親も息子の状況を把握しながら受験勉強に取り組むことができた
保護者との個人面談について
半年に1回
個人面談も半年に1回程度の勤務で設定されており、息子の2階度であったりどこでつまずいているのかについて適切なフィードバックがなされており、安心して塾に任せることができた
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
子供がどこでつまずいているのか、講師陣がしっかりと把握しており、適切なアドバイスがなされていた。成績が伸びないときの自宅での勉強方法や気持ちの面でのサポートもなされていたと感じている。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
勉強するための環境が整えられていた
アクセス・周りの環境
受験勉強に向かうための環境としては1番良かった
家庭でのサポート
あり
母親が中心となって、子供が隣で勉強しているときには、隣で一緒に仕事をするなど勉強に向かう姿勢雰囲気作りをうまく作っていた
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾に通って1番良かったのは同じ目標を持った。友達と切磋琢磨しながら受験勉強を乗り越えることができたところである。小学校ではなかなか受験をする。友達が少ないことから塾に行くことによって緊張感を感じながら自分のポジションを確認しながら受験勉強に取り組めた事は非常に良かったと感じている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾の集団講義方式は、息子には同じ目標琢磨小学校では味わうことのできない。緊張感やライバルの存在を身近に肌で感じながら受験勉強に取り組むことができたのは本人にとっても良かったと思っている。塾に行くの嫌がったりする事は1度もなく、息子には塾に通ったことが非常にプラスに作用していたと感じている。