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回答日:2026年6月25日

大阪星光学院中学校に合格したナビ個別指導学院 久米田校の通塾体験口コミ(保護者 / ちょさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: ちょ
  • 通塾期間: 2022年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 大阪星光学院中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

超難関校を目指すエリート向けの塾ではありません。しかし、「子供に寄り添って、勉強の習慣をつけさせ、学校のテストでしっかり点数を取らせたい」という、多くの親御さんが抱えるリアルな悩みを解決する塾としては、非常に完成度が高く、星4つを自信を持ってつけられる安心の学習塾だと思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

先生と楽しく、アットホームな雰囲気で学べる。 若いお兄さん・お姉さんのような先生たちが、とにかく褒めて伸ばしてくれます。「塾=楽しい場所」と思わせて、勉強へのアレルギーをなくすには最適です。 教科書に準拠した「予習型」カリキュラムなので、塾で一度やってから学校の授業に臨むことで、「授業が分かる!」という自信がつきます。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・会社員)
お住まい: 大阪府
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: ナビ個別指導学院 久米田校
通塾期間: 2022年1月〜通塾中
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (全統模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (全統模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

月謝、テキスト、夏期冬期講習

この塾に決めた理由

ママ友の勧めと自宅から近いという事。 また、子供が集団指導ではなく個別指導を希望していたため。 説明会に参加して無理なく勉強ができる環境だと感じたから。

講師・授業の質

講師陣の特徴

親しみやすく、子どもが馴染みやすい。 先生たちがみんな若くてエネルギーがあります。近隣の大学の学生講師の方も多いみたいで、最初は「アルバイトの先生で大丈夫?」と少し不安だったのですが、結果的にこれがうちの子には大正解でした。 とにかく褒めて伸ばしてくれる。 ナビの先生はとにかくよく褒めてくれます。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

自分から話しかけるのが苦手な子でも、絶対に置いてけぼりにしない神対応

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

1対2なので「先生がもう一人を見ている間に、自分で落ち着いて解く」という時間が生まれます。これが適度な自立を生んで、我が子にはベストな距離感でした。 ホワイトボードが目の前にある効果がすごい。 ノートに小さく書かれるより、目の前の大きなホワイトボードにカラフルに解説を書いてもらえる方が、子供にとっては圧倒的に頭に入りやすいみたいでした。特別感があって、ちょっとワクワクするようです。

テキスト・教材について

オリジナルテキスト「ナビスタ!」が優秀。 塾で使うテキスト(ナビスタ!)が、学校の教科書にしっかりリンクしています。ステップが「確認問題」→「基本問題」→「練習問題」と細かく分かれていて、解説イラストも多め。勉強が苦手な子でも、一歩ずつ進められるスモールステップな作りがすごく良かったです。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

テスト前は「3回繰り返し」で定着させる。 ナビのカリキュラムの基本は「同じ単元を3回繰り返す」こと。1〜2回目でやり方を覚えて、テスト直前の3回目でしっかり定着させるスケジュールが組まれています。テスト対策講座もあるので、直前はしっかり範囲をカバーしてくれました。

定期テストについて

毎回の授業で行う「宿題チェック・ミニテスト」 テスト名: 単元確認テスト / 宿題クリアチェック 頻度: 毎回の授業の冒頭(最初の10分) 目的: 「前回の授業内容を忘れていないか」の確認と、宿題の定着度チェック 定期テスト前に実施する「プレテスト」 テスト名: 定期テスト対策模試 / プレ検定 頻度: 中学校の定期テスト(中間・期末)の約2週間〜3週間前 目的: 学校の定期テストの「現在の予想点数」を出し、直前の弱点をあぶり出すため 年に数回ある大きな塾内模試 テスト名: ナビ模試(または大阪府版の「模擬テスト」) 頻度: 年に3〜4回(春・夏・冬の長期休み明けや、受験期など) 目的: 学校の定期テストでは見えない「志望校への判定」や、府内・全国レベルでの「本当の実力(偏差値)」を知るため

宿題について

量は「1日1ページ」が基本ベース。 宿題の量は、次回の授業(1週間後)までに「毎日15分〜20分くらいで終わる量」が基本です。ページ数でいうと、オリジナルテキスト(ナビスタ!)の見開き2〜3ページ分くらい。ドサッとまとめて出すのではなく、「1日1ページずつ進めてね」という形で日割りのスケジュールにしてくれることが多いです。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

今日やった単元・ページ 授業中の様子や理解度(よくできていた点、苦戦していた点) 次回までの宿題の範囲

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

これまでのデータをずらっと並べて、今後の作戦会議をしてくれます。 「学校の先生にはこう言われたけれど、塾のデータから見るとここを伸ばせばまだ狙えます!」といった、個別指導ならではのポジティブで具体的なアドバイスをくれるので、親の不安を解消する場になっていました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

個別指導だからこそ、成績不振の時も「生徒一人ひとりの癖や弱点」に合わせた具体的なアドバイスをくれる。 今の学年より前の単元につまずきや、宿題の取り組み方など。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

個別指導なので周囲の雑音や騒音に気をとらわれず集中できる。また、衛生面においても、集団指導よりも個別指導の方が安心できる。

アクセス・周りの環境

自宅から近いので通いやすい。

家庭でのサポート

あり

勉強を「教える」のではなく、宿題を「やったか確認」する。 保護者専用アプリのメッセージチェック。 「自習室」へ行くためのスケジュール調整と送り出し。

併塾について

なし

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