回答日:2026年5月13日
徳島県立徳島北高等学校に合格した四国進学会 藍住校の通塾体験口コミ(保護者 / ボスさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
徳島県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
四国進学会 藍住校
通塾期間:
2023年4月〜2024年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
53
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
57
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料・施設利用料・夏季講習など
この塾に決めた理由
長兄が同じ塾に通っていたこともあり、特に多くの選択肢の中から選ぶというよりも自然とこの塾を選択し、入塾させて頂いたように思います。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師先生のレベルは非常に高いと聞いています。わかりやすいし、おそらく子供が集中して授業を聞くだけの話術が優れているのだと思います。問題は「解けてナンボ」の世界ですし、きっと解答までのプロセスをしっかり理解させてくれるから、こども側のやる気や満足度が高かったのではと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
個別相談も聞いてくれていたようです。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の形式や流れについてですが、息子の場合は集団指導クラスでしたので概ね学校における授業と似通った構成であったものと思います。ただ、問題を解くことにフォーカスした内容であろうと思いますので、一般論をダラダラ聞くのではなく解法テクニックを身に着けることに主体をおいた授業となっていると思います。
テキスト・教材について
具体的な教材名はわかりません。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
内容のレベル感については、お子さんがどの高校を狙っているのかによって大きく異なると思います。もちろん全てのコースを体験したわけではありませんし、比較はできないのですが、城東高校と板野高校どちらを狙っているのかというお話です。クラス選択については講師側とよく相談されることをお勧めします。
定期テストについて
詳細はきいておりません
宿題について
宿題量の正確な分量は覚えていないのですが、当時息子から聞いたのは「宿題多い」のフレーズでした。はじめはネガティブな印象だったと思いますが、自然と勉強量が増え親としてはありがたかったです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者への連絡ですが、正直3年前の記憶があいまいになっており、正確な頻度は思い出せないのですが、それほど多くは無かったのではないかと思われます。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
保護者との個人面談の内容ですが、通塾時のコンサルティング的な話し合いと、中間期、受験直前期に志望校の選択に関するアドバイスを受けました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振について特に思い出すエピソードは無いのですが、親が知らないだけでいろいろとご相談にのって頂いていたのかもしれません。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
勉強に適した環境だと思います。
アクセス・周りの環境
静かな環境
家庭でのサポート
あり
簡単な内容については直接教えてあげる場面もありましたが、文系科目に限った感じではありました。理数系は理論を正しく学ぶため塾に任せていました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
息子の場合は中学三年生の一年間だけの通塾でしたが、苦手科目の克服や勉強量の増加など、保護者として期待する成果を十分に引き出すことができ、結果的に志望校である北高の英数クラスに進学できました。講師先生にはとても感謝しています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
息子の性格が塾にあっているなと感じた点は、真面目でコツコツと物事に取り組む気質であったことです。与えられた課題に取り組む能力は十分備えていたと思いますので、そうした意味においては通塾が息子にとって良い「スイッチ」になったと思います。