東京個別指導学院 溝の口の口コミ・評判
回答日:2025年01月12日
東京個別指導学院 溝の口 保護者(母親)の口コミ・評判【2022年10月から週2日通塾】(105717)
総合評価
4
- 通塾期間: 2022年10月〜2023年11月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 東京薬科大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個別指導なので担当の先生は決めるのですが、希望を伝えた上で最初のうちは毎回別の先生に教えてもらい感想を伝えることでそれを加味した先生をどんどん試していくことができました。その結果本人的に最も分かりやすかった先生2人に担当になってもらえたのはとても良かったです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導なので学校のテストの予定に合わせて授業を振り替えたりできたのはとても良かったです。また分からない内容をピンポイントで聞くことができて本人のニーズに合っていました。自習室が少ないので授業がある日でも学校の授業が終わってすぐに塾に行くことができない日は自習室が埋まってしまうので学校に残ったりする調整が必要なのは不便でした?
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東京個別指導学院 溝の口
通塾期間:
2022年10月〜2023年11月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
普通の月謝に加えて冬春夏は追加の授業コマが追加されるのでその分の授業料
この塾に決めた理由
個別指導の塾のうちで、高校への通学経路上にあり通いやすい環境にあること。面談した時に本人が拒否感を持たなかったとこ。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ほとんどは大学生、院生の先生だと思います。ただし先生に採用時に試験があるとの事でレベルは悪くないのだと思います。希望を伝えた上で最初のうちは毎回別の先生に教えて貰うので自分にとってわかりやすい先生を選ぶ事ができた。結果としてうちの場合は選んだ先生は2人とも職業として塾講師の方でしたが最初のうち振替時に選んだ学生の先生は教え方も分かりやすかった上に希望学部の学生だったので休み時間に大学の様子を聞いたりしていたようです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の休み時間などに質問していました
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
マンツーマンの授業も契約できましたが、通常は先生1人につき生徒2人です。生徒が1人がけの机に座っている間の通路上に先生が座り、1人が問題を解いている間にもう1人は先生に教えてもらうというシステムでした。ごくたまにもう1人の子が振替で居ないとマンツーマンになりますが問題解いている間の先生からの圧を(勝手に)感じたと言っていました。
テキスト・教材について
基本的には高校の授業で使っている参考書と問題集を使い、苦手な英語だけ単語集を一冊購入しました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個別指導塾なのでカリキュラムとガッチリしたものはなかったのですが、最初のうちは分からない問題を持って行き教えて貰うように利用していて、先生方が本人の現状を把握して志望校を絞った後は、合格に向けてのマイルストーンと取り組みを始めました。
定期テストについて
塾内テストは特になく外部の模試を受ける形でしたがうちの子の場合は高校で受ける模試だけでした。小テストは英語の授業の時は単語や熟語の小テストを授業の開始時にやっていたようです。
宿題について
志望校を大体決めた後は合格に向けたマイルストーンとして、この時期までにこの単語帳のここまで覚える、や、この単元まで問題集のこのレベルの問題を解き切るなどがあった様でしたが、毎回これを次までにやってくるというのは小テスト以外はなかったと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
夏冬春の学校の休みの時期に合わせて その少し前に現状の説明と志望校の確認などを話す三者面談が行われました。そこで夏冬春休み期間中に通常授業コマ数に加えてこれだけ追加のコマを加えることで、ここまでの達成を目指したいという話をされて追加コマ数を申しこむという流れでした。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
個人面談は希望すれば随時出来たと思いますが、夏冬春の学校休みの少し前に三者面談が行われていました。そこでは志望校の確認をしたり、現状について先生から説明を受けたり、夏冬春休み期間中に志望校合格にむけてここまで実現するためにコマ数をいくつ追加したいと提案を受けました。実際は書面で何コマ追加を申し込み、そのコマ数に合わせて先生はスケジュールを組むというシステムです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の結果としてうまく点数が稼げない時も、模試の問題を確認して、(志望校の過去問も先生が解いてくれていた為)このレベルの問題が解けなかったのは本番も出ないから心配しなくて良い、とか、点数だけでない部分もフォローしてもらえた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室は独立しておらず個別指導で使っている席と同じフロアにあり自習できる席が少なかった
アクセス・周りの環境
高校への通学経路上の乗り換え駅前にあり通塾に便利だった
家庭でのサポート
あり
分からない問題のうち家族が教えられるものについては日々の生活の中で時間を見つけて教えて随時解決していました。それにより塾の限られた時間をもっと分からない問題に使えることができました。