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回答日:2026年6月21日

甲陽学院中学校に合格した希学園 西宮北口本部教室の通塾体験口コミ(保護者 / そらまめさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: そらまめ
  • 通塾期間: 2022年2月〜2025年1月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 甲陽学院中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

とにかく拘束時間も長く、親のサポートも必要で、体育会系の塾なので、合わない子にはとことん合わない塾だと思うが、関西では灘を目指したいなら希学園に入ると良いと思う。関東のSAPIXや早稲アカの感じだと思う。 先生たちもプライドを持って運営している塾だと思うので、質の高さを求めるならとてもお勧めできる。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

ゆるすぎる塾だとそのゆるさに慣れてしまうので、厳しめの塾に入ったことと、とても難しいことで有名な塾だったので、そこのテストに受かって、各都道府県のトップの学校を目指す子たちが集まっている塾、というのが子供達に取って段々とステータスというか、スライドになっていたようです。 その中で上のクラスにいきたいと頑張れていたことが良かったのだと思います。 ただ、とても厳しく宿題も多い塾だったので、合わない子からしたら、地獄のような塾だとも思います。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・パート)
お住まい: 兵庫県
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 701~800万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 希学園 西宮北口本部教室
通塾期間: 2022年2月〜2025年1月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 60 (公開テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 70 (公開テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: 100,001円以上
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

授業料 季節講習代 テキスト代 テスト代 合宿費用

この塾に決めた理由

友達に誘われて。 最初は中学受験を考えていなかったが、エリート塾だと聞いてやめるにしても、1番厳しいという環境が経験になれば良いかな、と思ったのがきっかけ。勉強を教えていても飲み込みが早く、学校のテストも良かったため、入塾テストを受けたところ、灘も目指せますよ!と言われてそれはない、と思いつつも成績が思っていたより良かったため、決めた。

講師・授業の質

講師陣の特徴

大学生やバイトはおらず、プロの先生だけなのが質が高く、教え方の上手い先生が多くて良かったと思います。 特に志望校別特訓の先生方はベテランの先生が多く、その学校のテスト傾向を良く研究されているので、安心しておまかせする事ができましたし、灘コース、東大寺コース、甲陽コースの先生方は教えるのもとても上手い先生が揃っていた印象ですり

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

1階に事務室があり、教室は2階や3階にあり、質問があれば、事務室におりて、担当の先生を呼び出し、質問できた。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

かなり、厳しめの雰囲気ではあったと思います。 私語ややる気がない生徒は容赦なく帰らされたりしたこともあると聞いています。 復習テストに始まり、1時間目、2時間目と先生が変わり、授業後に自習で宿題の一部を終わらせてから帰宅の流れでした。 ここは学校でも義務教育でもない、という説明が最初にありました。

テキスト・教材について

テキストはずっと変わってませんが、プリントの宿題がとても多かったです。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

宿題も授業ととても多く、大変な方だと思います。 ベーシックに加えて、最高レベル演習も受けないと、灘、甲陽、東大寺、西大和、神戸女学院、大阪星光学院は難しかったです。 六甲以下なら、ベーシックで充分、というハイレベルな授業をしてくれていました。 我が子は理科以外は最高レベル演習を受けるのをやめました。 ベーシックと志望校別特訓だけで、甲陽学院に受かるのに十分な授業をしてくれていたと思います。

定期テストについて

毎回復習テストが必ずあり、月一の公開テストに計算オリンピックに出るようなテストが必ずありました。

宿題について

宿題は国語は教科書なみの分厚さが毎回で、どれだけ頑張っても3時間以上はかかるような内容。 算数も苦手な子からしたら、3時間でもキツイかな、という内容 理科が1番マシでしたが、とにかく宿題は多かったです。 毎日のように夜22:30~23時に帰ってきて、学校の宿題をこなして12時過ぎに寝て、7時に起きて学校ち行き、塾がない日にやっても日々寝不足で本当に大変だと思います。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

普段の様子についてお電話などは特になかったです。4年生の頃は数ヶ月に1度ベテランの先生が担当の時はありましたが、学年が上がるにつれて特に。 休んだ時にこちらから連絡するくらいでしょうか。

保護者との個人面談について

半年に1回

各教科対策や、目指せそうな志望校、併願校、苦手科目に対しての勉強法などを特にお話してました。 チューターの先生が受け持っている科目によって少しアドバイスの差が出るところが仕方なくはあるが、我が子は算数が苦手だったので、算数の先生のチューターについてほしいと思ったことはあります。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

6年生の後半になってくると、とても下がった時などは塾の先生から電話があったりしました。またこういうことで注意ささてもらった、などの時は連絡がありました。しょっちゅう連絡が来る、と言っていた保護者さんもいましたが、我が子のチューターの先生はそんなに電話がない先生で、少し不満が感じるところもありましたが、特に問題がなかった,ともいえると思うので、可もなく不可もなく、です。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

古い校舎から新しい校舎に変わってからは更に綺麗になって過ごしやすくなったようです。 飲み物の自販機はあったみたいです。 広さは天井が低く感じた気がして、そんなに広くは感じなかったです。

アクセス・周りの環境

新しい校舎に変わってからは同じ西北でもガーデンズ側になり、治安も行きやすさも良くなった。子供たちからしても駅から1分もかからない環境でとても良かったと思う。

家庭でのサポート

あり

丸つけは、五年生の途中からは時間がない時しか手伝っていなかった。 ごまかしたりするのを悩んでいるご家庭などは、丸つけはお母様がされていたり、見守りと丸つけ担当の家庭教師を雇っていらっしゃる方もちょこちょこいました。

併塾について

なし