塾の総合評価:
回答日:2026年9月8日
神戸女学院中学部に合格した希学園 谷九本部教室の通塾体験口コミ(生徒 / 国語らぶさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
希学園 谷九本部教室
通塾期間:
2022年3月〜2024年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(公開テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(正月プレ)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わかりません
この塾に決めた理由
合格率が特によく、仲のいい友達もこちらにうつって、なおかつ元の塾のやり方が合わなかったから、全部見てくれる希はとても魅力的に感じたからです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの方々でした。 最初にがっつり研修期間があるようで、とっても頼りになりました♪ チューターの先生は特にベテランで、すごく厳しかったけれど嫌な感じはしなかったかなと思います。 何回も同じ質問をしても嫌な顔せず答えてくださいました。 授業も、わかりやすく、丁寧でとーーーっても面白かったです!
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
事務室に行けば大抵の教科の先生はいらっしゃるので、そこで質問したり授業の前後で質問したり自習室で質問したりできました。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
まず先週にやった範囲の復習テストをしてから授業が始まっていました。授業は集団授業で、基礎知識を教えた後に問題で演習をしまくってました。サポートルームでは国語と理科には小6限定で小テストがあったり、算数は計算テストをしたりした後に宿題をできました。
テキスト・教材について
基本的に問題集とテキストみたいな感じでした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
算数に特に重点を置いている感じはしました。 授業がだいぶんながく、小学生の時の私にとってはめちゃくちゃキツかったです。 授業の後にサポートルームという自習室のようなものがあり、そこで宿題をしたりわからないものを聞いたりしました。 また理科には暗記の完成というものがあり、合格するまで毎回再テストを受けました。 神戸女学院コースは理科が難しいため、合格点が95点になっていて何っ回も落ちました。 でもいまとなってみればあれは必須だなぁと思います。
定期テストについて
一ヶ月に一回公開テストがあり、三ヶ月に一回習熟度または合否確認テストみたいなのがありました。
宿題について
国語 授業中にできるのもあって結構少なく感じました。 算数 苦手科目というのもあいまってなかなかハードでした。毎日の計算をよくサボってしまいました。 理科 ちょうどよかったです。第一講義と第二講義がありましたが、どちらも適切な量出ていました。 社会 少なかったです。ただ他の科目とのバランスもしっかり考えられていて、少なすぎ!とはならなかったです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
子供の宿題の仕方がなかなか改善されなかったり、テストの点が悪かったりすると連絡が入ったようです。あんまり頻度はなかったかなと思います。
保護者との個人面談について
半年に1回
宿題の仕方や成績の推移、どの教科を特に伸ばすべきかなどとその先生の科目によらず伝えていただけたようです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
あまり成績に上下がなく、ひたすら算数を磨く日々でした。ただ得意教科を伸ばしていれば絶対大丈夫!っと入っていただけて心強かったです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
少し狭かったかも。西北の方は広かったです。
アクセス・周りの環境
谷九からとても近くてありがたかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
ほんっとうに先生の質もライバルたちの質も高く、安心感が半端なかったです。ずーーっと受験へのモチベーションを高く持ち続けることができたのは希のおかげです。第一志望に受かった時に、先生が一緒にめちゃくちゃ喜んでくださって、とっても嬉しかったです♪
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点 がっつり管理してくれて、結構な長距離でも家庭でのスケジュールまで一緒に悩んでくださいました。 会っていなかった点 クラスが教科ごとに分けていただけなかった点は合っていなかったかなと思います。私は国語と算数の出来の差がひどく、国語は簡単すぎ、算数は難しすぎました。