講師陣の特徴
社員の先生方が担任、学年主任をされており、保護者とのコミュニケーションや、本人の進路指導の責任者として活動されていました。それ以外に社会人非常勤講師の先生や、大学生のバイト講師の先生もおられました。社会人非常勤講師の先生方は、教科のプロという感じで、楽しみながら為になる授業をされていたようです。大学生の学生バイトの先生方は、多くが塾の卒業生の方で、塾や中学受験の雰囲気に慣れておられて、頼りになるお兄さんお姉さんのように子ども達から慕われていたようです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本いつでも対応していただけました。職員室前、廊下の中、授業で使用する教室で、お手漉きの先生がおられれば、誰でも質問受けをされていたようです。社員の先生だけでなく、社会人非常勤講師の先生や大学生の学生バイトの先生などが複数名おられたので、受け持ちの担当の生徒でなくても、気軽に質問を聞いていただいていたようです。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
多くの教科で、授業の初めに漢字テストや前回授業の復習テスト、確認テストが行なわれていたようです。その時間内に授業前か授業の冒頭に集めた宿題のチェックをされていたようです。その後、講義形式の授業で、生徒との双方向の対話もされながら、楽しい授業が続くようです。特に理科と社会の授業はいつも、もう終わったの?と思うくらい、聞き入り集中出来たようです。
テキスト・教材について
新小学問題集や、塾用テキストが製本状態でありました。それ以外に塾や先生方が作成されたのであろうオリジナルプリントも、よく配分されていました。