回答日:2026年8月30日
奈良県立畝傍高等学校に合格した市田塾 香芝校の通塾体験口コミ(保護者 / 東海東京さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
市田塾 香芝校
通塾期間:
2022年3月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(大阪進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(五ツ木模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
通常授業料、季節講習料、 テキスト代、外部模試受験料、諸経費
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
中学2年までは、生徒と年齢の近い大学生のアルバイト講師が中心となり、授業をしていた。 中学3年になると、高校入試に関して豊富なノウハウを持つベテラン講師陣が担当し、公立高校の受験対策を中心に、過去問の演習や解説をしていただけた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
不明な点があれば、適宜、講師が生徒からの質問を受け付けていた。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は講師が単元の内容を解説する。その後、生徒の理解度をチェックするため、生徒をランダムに指名し、質問に対する解答を訊いていく方式であったと聞いている。 この授業形式は叱咤激励の意味合いが強いと思うが、授業に遅れている生徒に向けた授業を実施するなど、ボトムアップもしていた。
テキスト・教材について
塾のオリジナルテキストを使っていた。 問題レベルは基礎〜標準が大半で、少しだけ応用レベルの問題もあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学の授業を先取りする形で授業を進め、定期テスト前の2〜3週間は過去問演習を徹底し、主要5科目は高得点を取れるように対策をしていただいた。 通っていた公立中学のテスト難易度が高く平均点も低めであったが、対策講座のおかげでそれなりに得点することができた。
定期テストについて
塾内テストは季節講習終わりに実施していた。小テストは適宜実施していたが、短時間でできるボリュームであったと聞いている。
宿題について
中学で部活動をしている生徒が多いことを配慮し、宿題のボリュームは少なかった。 ただし、中学3年夏以降は授業中にできなかった問題などが宿題として出されることが多かったらしい。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
授業料やテキスト代など銀行口座引落額とその内訳、各種説明会のご案内、三者面談の日程調整、本人の休塾時における授業の進捗内容のご報告
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
中学の内申点の確認、 塾内テスト及び外部模試の結果、 第一志望校及び私立併願校の確認とそれに対する講師との意見交換、 各種受験制度や高校の校風等に関する保護者からの確認
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
受験直前期において、公立高校の過去問演習で調子が全然上がらず、第一志望校の合格最低点に届かなかったため、講師からの呼掛けで、志望校に関する意思再確認の三者面談を実施した。 私立併願校の結果や外部模試の判定等を踏まえ、本人が第一志望校を見直さない旨を伝えたところ、塾側として志望校合格に全力でバックアップする意思を示していただけたことに感謝している。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
築30年のプレハブのような自社ビルである。塾の近くで選挙前に立候補者がよく長時間にわたる演説をすることがある。 その際には、授業に集中できないこともあると聞いている。
アクセス・周りの環境
塾は鉄道の中間駅の駅前広場で、近くに交番がある。アクセス、治安ともに良好である。
家庭でのサポート
あり
受験直前期においては、私立併願校における過去問演習のスケジュールを作成し、その進捗を確認していた。 また、保護者から本人に対して、数学や理科の解答のポイントを伝えることもあった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
体力面でタフでなくとも、宿題のボリュームが適切であるため、通塾を継続しやすいと考える。休塾した際にも、授業の進捗内容を連絡していただけるため、授業に取り残されるリスクは低いと思う。 また、受験直前期においては、公立高校の過去問演習と解説を徹底的に実施することにより、県内上位の公立進学校合格実績を出している点で信頼できると考えている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
小テストによって理解度を確認されるほか、授業中に指名されて口頭での回答させられるため、一定の緊張感を持って授業に臨めていたのは良かったと思う。 また、本人はあまり体力がないため、睡眠時間削減を余儀なくされる厳しい指導に耐えられなかった可能性が高く、そういう意味でも本人に合っていたと考えられる。