塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
東京大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新浦安校の通塾体験口コミ(保護者 / ぷぷさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
3001万円以上
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新浦安校
通塾期間:
2018年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間受講料、季節受講料、プリント代、試験代
この塾に決めた理由
受験は勉強ができる、成績が良いだけでは合格することができない。学校が求める能力を持っている人が入学できるものであり、どのような能力を求めているかを知るには塾が一番と考え、そのノウハウや敵ニックなどを持っているのが当塾と判断したため
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は学生ではなくプロが教えてくれる。受験に対するノウハウやテクニックも十分に保有しており、受験に向き合うための準備には適切であると考える。教えること、受験を突破することに対する情熱も高く、子供もモチベーションを高く保持することができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
とても丁寧に教えてくれる。正解を求めるだけでなく、内容を理解するまで教えてくれる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の進みはかなり早い。授業を一回休むと追いつけないので、授業だけでなく体調管理も必要である。授業は同じ目標を持つ受験生ばかりなので、とても真剣に授業を受けており、とても静か。みんな友達でありライバルであるので、お互いが切磋琢磨しつつたたいモチベーションを保持できる
テキスト・教材について
教材も多い。全ての問題を解くわけではなく、受験に必要な問題のみを解く
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
教科ごとではなく、教科を細かく分類に細分化している。全体的な学習を補完するためにはかなり多くの講座を受ける必要があるため、現実的ではない。自分が苦手なところを把握し、それを克服すために講座w受けると言った心持ちが重要である。
定期テストについて
毎週テストが行われ、クラス分けや席順が行われる
宿題について
宿題はかなり多い。毎日数時間を集中してやっと終わるくらいの分量である。まとめて実施するのではなく毎日計画的に実施する必要がある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
定期的な連絡であり、塾のスケジュールや試験の連絡などである。申し込み期限などかなり多数あるので、申し込み忘れなどの対応漏れを防ぐために助かっている。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
定期的な個人面談は、子どもの成績の確認と今までの成績経緯を振り返ることで受験校の確定や家庭からの相談事に対する受け答えのみである。受験校の確定は助かるが、必要に応じて個別面談を実施することが重要。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
問題の正誤だけを見て間違いを直すのではなく、なぜ間違ったのかを分析し、たまたまの間違いや理解していないのかによってアドバイスが異なってくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ビルはオフィスビルのためセキュリティも完備しており、清潔で綺麗。
アクセス・周りの環境
駅直結であり通塾に便利。周りには飲食店も多数あり、食事も困らない
家庭でのサポート
あり
家庭では勉強を教えることはできない。テクニックやノウハウ、問題の本質を理解していないと間違っている時の教えができないと考えている。 家庭では、子どもの勉強サポートに徹し、プリントの管理や繰り返しプリントを解けるようにコピーなどを行なった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾では、授業の進みは早いし宿題も多い。子どもがやらなければならないことがとても多く勉強に対するモチベーションを高く維持することが大変である。また、親もサポートを中心に受験に集中する必要がありとても大変である。ただ、信じてついていくことで目標とする学校に合格できるはずである。どんな辛さも結果があれば満足に変わる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に通うことで一般的な受験に対するノウハウやテクニックを教えてくれる。受け身で塾に通うと、このような一般的な知識は得ることができるが、お金を払って塾に通う意味は、子供にあった知識を得ることである。そのためには自分から積極的に塾や講師を有効活用できるような質問をすることである。