塾の総合評価:
回答日:2026年5月14日
東京大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新浦安校の通塾体験口コミ(保護者 / ととさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
3001万円以上
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新浦安校
通塾期間:
2018年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、季節毎の講習
この塾に決めた理由
受験に合格するには、成績が良いだけでなく、学校が求めている生徒をついて、ノウハウや受験のテクニックが必要と感じたため
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はバイトや学生ではなく、プロの講師である。勉強の正解を教えるだけでなく、問題の本質や他問題に応用が効くように、理解させるような教え方であるので、子供の成績が上がるだけでなく、知識を身につけることができ、応用力が高くなる。また、受験に対してのノウハウやテクニックも十分に備えていると思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒が質問の内容を理解するまで丁寧に教えてくれる
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の流れはとても早い。一度休んでしまうと授業はかなり進むので追いつくのが大変である。勉強だけを集中してやるのではなく、体調管理もとても大事なことである。授業はとても静かで勉強に集中することができる。
テキスト・教材について
テキストは多い。ただし、授業で学ぶのはそのうちの1部である。本質を理解するための問題だけを解くので、効率は良い。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
科目単位のカリキュラムではなく、科目の中も細かく細分化されている。教科全体を学ぼうとするとかなり多くのカリキュラムを申し込まなくてはならす、賢いとは言えない。自分の苦手なところにきちんと把握して、それを克服するために受講することが大切と考える。
定期テストについて
テストの成績によってクラス分けや席順が決まる
宿題について
宿題はかなり多い。毎日少しずつやってもギリギリ終わるかどうかである。毎日やることがとても大切で、次の授業のときには必ず宿題はやっておくこと。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者への連絡は、定期的に行われる子供の塾での成績や塾のイベントや連絡事項等的確に連絡をしてくれる。また塾での子供の行動や雰囲気などいつもと違ったことがあった場合はその都度連絡してくれた。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
面談は定期的に行われ、子供の成績や過去の成績の推移をもとに、受験校や家庭での学習について会話をすることができる。また家庭で疑問に思う事は適宜連絡をすることで面談を行ってもらえる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が悪い時、単純に内容理解してなかったのか、もしくは体調不良等によりたまたま成績が悪かったのか、そこをきちんと塾では見極めてくれた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
オフィスビルのため、綺麗であり、セキュリティも整っている。
アクセス・周りの環境
駅直結で綺麗
家庭でのサポート
あり
家庭でのサポートは、勉強は教えることができない。子供が勉強するための環境作りに特化したプリントの整理や繰り返し問題を解けるようにプリントのコピーを行った。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾での勉強のスピードはとても速く塾が終わってからの予州や復讐が必要である。また宿題もかなり多いため、子供にとってはかなりの時間を勉強に費やすことが必要となってくる。ただしこれらをやり切ることで希望校に合格することができる。塾に通う事はとても大変であるが、塾を信じてついていくことが合格への近道であると考えている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に通うことで、受験に対するノウハウやテクニックなど一般的な事は教えてくれる。ただし、受験で勝つためには、一般的なことだけではなく、子供に合ったノーハウやテクニックを知ることが大切である。そのためには、積極的に塾や先生に対して質問や疑問点を泣きかける積極性がとても大切である