塾の総合評価:
回答日:2026年8月9日
早稲田大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール千葉校の通塾体験口コミ(生徒 / んーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
千葉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール千葉校
通塾期間:
2024年10月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(東進共通テスト模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(東進共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業は取れば取るほどお金がかかる。直前期にはよりたくさんの講座をとることになるため、お金には注意
この塾に決めた理由
映像授業で対面ならではのプレッシャーが少ない。また何度でも見返せる。東進は面倒見がいいイメージがあった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
トップの人だけで構成されているため質は高い。しかし私立志望の人は、よほどレベルが高くない限り林先生とかの有名講師には当たらないと思っていた方がいい。自分は最初から早稲田志望で、林先生の現代文を2コマだけ受ける機会があった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからない問題は教えてくれる。ただ全員大学生なのでそこは注意
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
先生によってかなり変わる。対面ではないので生徒の質はわからない。基本的にどの先生も予習復習を推奨してくる。志望校対策やハイレベルな講座になると問題演習と解説のペースがアップするので、ついていける人はなるべく上のコースを取っておくとあとから役に立つ
テキスト・教材について
冊子のようになっている。分冊なので持ち運びは便利
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
進学校の人にはちょうどいい。好きなものを選べるので、遅くても早くても問題ない。直前期になるととにかくたくさんの過去問を問題ごとに解けるシステムが追加され、演習量を増やすことができる。夏期講習など他の塾にはあるような集中特訓は特に用意されていない
宿題について
宿題は特にない。ただ講座によって予習復習を推奨してくる先生はいる。対面ではないのでやるかやらないかは自分次第
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
三者面談やイベントなど。担当者によっては塾にあまりきてない子は連絡が行くとのこと。これは校舎によっても変わると思う
保護者との個人面談について
月に1回
基本的にどの講座を取るかの相談と、志望校についての確認。直前になると受験校を決めるためにチューターと高頻度で連絡を取り合った記憶がある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私は基礎が固まっておらずやればやるほど点が取れて成績が悪くなることはほぼなかったので、その点では特に言うことはない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
窓が少なく、空気が淀んでいた
アクセス・周りの環境
周りにコンビニが多くて助かった。駅チカなので便利
総合評価へのコメント
総合的な満足度
映像授業だが安くはない。チューターと合うか合わないかは運と校舎選び次第。システムやカリキュラムの面でも合う人はとことん合うので、ゲームをクリアしていく感覚で問題を解くのが好きな人にはお勧めする。校舎によって環境や高校の分布も変わってくるので、気になるところには何度も通って確認するべきである
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私は対面だと緊張したりやる気がなくなってサボったりしてしまうので、なんだかんだ続けられる映像が良かった。パソコンをフル活用するので、サイト上で単語を覚えたりミニゲーム的なのもできたりするので、勉強に疲れたらやってみるのを勧める。基本的に長時間パソコンと向き合うことになるので、操作が苦手な人やブルーライトに弱い人は気をつけた方がいい