回答日:2026年8月12日
法政大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 流山おおたかの森校の通塾体験口コミ(生徒 / ナビさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
千葉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 流山おおたかの森校
通塾期間:
2023年3月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(東進模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 約7〜80万(教科書代込み)
この塾に決めた理由
高校受験時に通っていた塾と提携しており、高校受験終了後に教室長から入塾を勧められたため。また、自宅からのアクセスが良かったため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教科やカリキュラムによっては有名な講師の授業も取ることができ、質の高い授業を受けられる。相性の善し悪しはあるものの、授業スキルに関しては全講師が一定水準を上回っていると感じた。個人的にはトーク力があり、解説が上手な講師を選ぶと授業内容よ理解度アップに繋がると感じた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本対応してくれるのは大学生のチューターのみのため、質問対応についてはあまり期待できない。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
カリキュラムの授業は、基本的には教室のパソコンを利用しての映像授業である。定期的に公開授業といって対面授業も行われるが、こちらカリキュラムに含まれる授業ではなく、イベント的なものである。この場合は教室から案内があり、申し込みが必要になる。映像授業では基本的に導入▶︎問題演習▶︎解説といった流れである。
テキスト・教材について
テキストは授業内容に沿った内容のものを使用する。演習問題などは少ないため、ひたすら問題を解きたい場合は自身で市販の教材を使用することをおすすめする。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラム開始時には教室長との相談の上で自分の現在のレベルにあった授業を受講することが可能である。基本的に秋からのスタートであり、高校1年生秋に高校2年生のカリキュラムをスタートさせる形である。また、学期の最初に体験期間があるため、授業内容や講師が自分に合っていないと感じれば、変更も可能である。
定期テストについて
全国統一模試や合格基礎力判定テスト、東大模試などの東進模試が頻繁に行われる。テストの結果は逐一チューターや教室長と確認し、今後の進路選択に役立てられる。
宿題について
授業内での宿題という宿題は特にないので、自主的に復習する必要がある。ただ、高速基礎マスターなどは○日までに○ステージ分進める、など進度を設定されることがある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
基本的には体調不良の連絡。あまりにも無断欠席が続く場合は連絡が行くことがあるが、1日や2日休んで連絡が行くことはほとんどない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
今後の進路やカリキュラムの選択についての教室長を交えた話し合いが主である。テストの結果や通塾状況などの報告が定期的に行われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾に通う頻度を上げ、家ではなく塾で勉強することを勧められた。1度受講し終えた授業の再受講や、高速基礎マスターの復習などを勧められることもあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
周りは住宅街のため、比較的静かである。2024年新築のため、建物は綺麗。一般的な広さであると感じる。
アクセス・周りの環境
駅からやや遠く立地はあまり良くないと感じた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
良くも悪くも自由な通塾スタイルのため、自主性が必要であり、自身のモチベーションに成績が左右されると感じた。また、教室長との面談が頻繁に行われるため、相性の善し悪しも重要である。集団塾のように、強制的に勉強させられる状況に置かれることが少ないため、安定したモチベーションを保つことのできる方にはおすすめできるが、モチベーションに波がある方や人との関わりによってモチベーションを左右される方にはあまりおすすめできない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
通塾日が決まっている訳ではなく、基本的に自由なスタイルで、自分の予定を優先できる点は良かった。しかし、その分自主性が求められるため、常に勉強への前向きな姿勢が必要であり、一度モチベーションを失ってしまうと再起がなかなか難しいと感じた。