回答日:2026年8月18日
京都大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大曽根校(東大・京大・医学部コース)の通塾体験口コミ(生徒 / こころさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大曽根校(東大・京大・医学部コース)
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(河合模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
チューター料 入学料 講座料 講習料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業は種類が多く、担当している講師も様々なので、自分にあった教え方の講師を選べる点が良い。 大学生のチューターに自由に質問できる。 映像授業で教えている講師がたまに校舎にきて授業をしてくれるイベントがあり、とても良い。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからない問題や授業内で理解できなかったところ、違和感や疑問を感じたところなどどんな内容でも許されている。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業なので、校舎だけでなく自宅や出先でも授業を見ることができる。 校舎では仕切りがついたブースでヘッドホンまたはイヤホンをして、自分のペースで自分の受けたい授業を受けることができる。校舎以外で受講をするためには専用のアプリをインストールする必要がある。
テキスト・教材について
理科系は書き込んでいくものが多いが、数学や英語はノートやルーズリーフを用意しておくと良い。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
講座のレベルは基礎的なものから非常にハイレベルなものまで様々なものから選ぶことができる。 社員やチューターは講座を多く取ることを勧めるが、本当に必要なのか、授業を一コマ体験させてもらい、考える方が良い。
定期テストについて
チューターと1対1で面談をする時に英単語や英熟語、古文単語のテストをすることが多い。範囲や進め方はチューターと話し合って決める。
宿題について
基本ないが、小テストの勉強をしておいたり、チューターと決めたところまで講座を受講しておく必要がある。高三で受講が終わると過去問を解く宿題が出ることもある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
チューターとの面談の内容や、現在の学習の進度、それに伴って新しく講座購入する必要があるかどうかなど、基本的に月一の頻度だが、保護者が望めば週一にすることもできる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
何がダメだったのか、不得意な範囲はどこか、得意な範囲はどこかをチューターとの面談で洗い出して、その後の勉強計画を一緒に考えて立ててくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾生が多いため混雑していることが多い。 窓に断熱材があるため、直射日光が入りづらく、暑くなりにくい。 席によって空調の効き具合がまちまち。 塾生に数に対して席が少なく感じる。 開校する前に社員が全ての机をアルコールで除菌し拭いているため清潔。 映像授業を受講するためのヘッドセットは持参する必要がある。
アクセス・周りの環境
大曽根駅が近く、歩いて1分ほどの距離にある。大きな道路が近くを通っているため、車やバイクの音がうるさい時もある。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業自体はいいが、フランチャイズなので校舎によって当たり外れが大きい。大曽根校は駅が近く、近所に旭丘高校があることもあって、校舎の広さに比べて塾生が多く、席が埋まりやすい。騒がしい時もあるので全員にはお勧めしづらい。自宅で受講も可能だが、社員は校舎にくることを勧めてくるので少し鬱陶しい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
映像授業なので、早送りで見たりわからないところは繰り返し見ることができるので、自分のペースで学習できる。 社員がフレンドリーすぎるため話しかけられることが多く居心地が少し悪い。 校舎に行く時間がない時でも授業を受けられるところがいい。