お気に入り0
10/1までなら入塾で最大20,000円分プレゼント
キャンペーンの詳細はこちら
武田塾 宇都宮校

塾の総合評価:

回答日:2026年7月29日

東北大学が志望校の武田塾 宇都宮校の通塾体験口コミ(生徒 / あさん)

総合評価

1

  • ニックネーム: あ
  • 通塾期間: 2026年4月〜2026年7月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 下がった
  • 第一志望校: 東北大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

私は計画倒れを防ぐために入塾しました。しかし、実際には参考書ルートをそのまま進めるだけで、自分の志望校や受験科目に合わせた柔軟な指導はほとんど受けられませんでした。確認テストで8割を取れないと同じ範囲を繰り返す仕組みのため、予定より学習が大幅に遅れ、3か月間英文法に多くの時間を費やした結果、英語・国語ともに模試の成績は上がりませんでした。また、塾内の雰囲気や設備面にも不満があり、受験勉強へのモチベーションを維持しづらい環境だと感じました。もちろん武田塾の学習方法が合う人もいると思いますが、私には合わず、受験生にとって貴重な3か月を有効に使えなかったことを強く後悔しています。そのため、この評価としました。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

自習室が使えるという点は合っていると思いました。 武田塾は他の塾よりもやりたいことを自由にやれると考えていたのですが、参考書ルートに縛られていて実際は他の塾よりも不自由だと思いました。また、週の宿題は出されるのですが、日や時間単位での計画は立てて貰えませんでした。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 栃木県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 武田塾 宇都宮校
通塾期間: 2026年4月〜2026年7月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 52 (進研共通テスト模試)
卒塾時の成績/偏差値: 43 (進研共通テスト模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

施設維持費用などはなく、一括で月々約7万円でした。参考書を各自で買い、それが毎月3千円程度でした。

この塾に決めた理由

入塾する前、武田塾チャンネルを見ながらルートを進めていたのですが、計画倒れがよく起こり、塾に監視してもらえば計画倒れしないのでは無いかと思い入塾しました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師は地方国公立大学に通う大学生でした。 特訓では、まず学習時間・宿題の達成度・確認テストの点数を聞かれ、それらをパソコンへ入力し、次回の宿題やテスト範囲を決める流れで約30分が経過します。その後はテストで間違えた問題の確認を行いますが、説明の内容は参考書の解説を読めば分かる程度で、私が期待していたような専門的な指導は受けられませんでした。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

質問した時には対応できる講師がおらず20分ほど待たされました。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業というよりは「特訓」という形式で、毎週決められた宿題をこなし、確認テストを受け、その結果をもとに次週の宿題を決める流れです。 特訓では学習時間・宿題の達成度・テスト結果を確認した後、テストで間違えた問題を解説するという流れで進みます。 一方で、塾長は無料相談に来た人への対応をしていることが多く、私には既存の塾生よりも新規入塾者への対応を優先しているように感じられました。そのため、塾全体として受験生を後押しするような雰囲気はあまり感じられず、モチベーションの維持が難しかったです。

テキスト・教材について

教材は市販の参考書を使用します。 宿題や学習内容は参考書ルートに沿って決められており、基本的にはそのまま進める形式でした。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

学習は武田塾の参考書ルートに沿って進められます。基本的に週ごとの学習内容はあらかじめ決められており、自分の志望校や受験科目に合わせて柔軟に変更されることはほとんどありませんでした。 私は英語を共通テストでしか使用しないため、英単語や長文読解を重点的に進めたいと希望していました。しかし、参考書ルートに従う必要があり、3か月間ほとんど英文法の学習が続きました。 また、国語も塾長に勧められて受講しましたが、受験生なのに毎日現代文に時間を使い続ける学習内容に不安を感じることがありました。 さらに、確認テストで8割を取れないと同じ範囲を繰り返すシステムのため、参考書ルートで想定されている期間の約2倍かかることもありました。私は計画倒れを防ぐために入塾しましたが、この仕組みによって逆に予定より大幅に遅れてしまいました。

定期テストについて

確認テストは、講師がテスト範囲と問題数を入力すると自動で作成されます。 英単語などの暗記系はランダム形式で出題されますが、それ以外は参考書の問題部分をそのままコピーした内容です。そのため、理解するというより参考書の答え自体を覚えようとしてしまう学習になりやすいと感じました。 また、印刷を担当する受付の方が印刷を忘れていたり、「10問」のはずが「10題」となっていたこともありました。

宿題について

宿題は参考書ルートに沿って毎週決められます。 私が実際に出された1週間分の宿題は、 * 英単語400語 * 現代文単語200語 * 古文単語120語 * 英文法ポラリス半分 * 現代文6題 * 古典文法12講座 という内容で、これらを1週間で3周するよう指示されました。 私は「これをやり切らなければ合格できない」と考え、学校の課題よりも塾の宿題を優先して取り組みました。しかし、その結果、他教科の学習時間を十分に確保できず、模試でも受講していた英語・国語を含め成績は伸びませんでした。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

基本的に保護者に連絡されることはありませんが、私の場合はお金の引き落としがされなかった為何度かそのことについて電話をかけました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

「単語と文法からだね。まず基礎を固めよう」と言われました。確かに単語は足りないと感じていましたが、受験生にもなって、共通テストしか使わないのに文法をいつまでもやっているわけにはいかないと感じてしました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

特訓する場所とテスト受ける場所と1つの自習室は同じ空間です。廊下の奥にもう一つ自習室があります。 自習室では弁当の匂いがこもっていて換気をしてほしいと感じました。テストを受ける席の前方には点滅している蛍光灯があり、目が疲れて解きづらかったため、多くの人が後方の席を利用していました。 さらに、ホームページには土曜日は10時から開校と記載されていますが、実際は13時からに変更されていました。しかし、私が退塾するまでホームページは更新されておらず、その情報を信じて入塾したため残念でした。また、日曜日は自習室は利用できますが、特訓は受けられません。 共通テストまでの日数を表示するカウントダウンは190日で止まったままで3週間程度更新がなく、合格実績も2024年度のものが掲示されたままでした。全体的にモチベーションが上がらないような環境で、受験に向けた緊張感があまり伝わってきませんでした。

アクセス・周りの環境

東武宇都宮駅から徒歩3分です。自転車は有料駐輪場に停めます。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし