目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
武田塾 上尾校
通塾期間:
2024年4月〜2025年8月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
48
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
月間授業料 参考書代
この塾に決めた理由
志望校に向けた参考書のルートを指示するような予備校で、授業をしない自学自習が自分にとって合っていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師のほとんどが大学生で、高校時代に同じ予備校に通っていた方が多い印象。 また、1対1の授業に関しては自学自習でわからなかったところや、間違えたところを教えてもらうことを中心に授業が進んでいく。 年齢が近いこともあって質問がしやすく、勉強以外の進路の悩みなども相談に乗ってくれました。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
武田塾では、毎週確認テストというテストがあります。このテストでは、1週間に出された宿題の範囲から同じ問題がランダムで出題され、80%正解しないと次に進めずまた同じ範囲の宿題が出されます。ただ、テストのおかげで一冊を完璧に仕上げるという意識が身につきました。
テキスト・教材について
武田塾では、教材が全て市販の参考書を使って勉強をしていました。市販されている参考書の中で武田塾が決めた参考書のルートに沿って進んでいきます。英語からシステム英単語や大岩のいちばんはじめの英文法、数学なら優しい中学数学、優しい高校数学などを一冊一冊マスターして進んでいきます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
普通の予備校のような一斉授業ではなく、参考書を使った自学自習を基本としたカリキュラムで、志望校合格に向けたルートが決まっていて、毎日の宿題が出されるため、1日に何をしたら良いか迷うことがなかった。 また、毎週の確認テストで宿題の内容がそのまま出されら仕組みで徹底していた。
定期テストについて
武田塾では、1週間に出された宿題と全く同じ問題がランダムで出されるテストが週に一回あります。
宿題について
高校生の時、英語は英語を週に300語と文法書を数章分、数学はテキストを理解して問題集を週に数十問というペースで宿題が出されました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
普段の細かいやり取りはあまりなく、保護者への連絡としては定期的に行われる三者面談くらいしかありませんでした。
保護者との個人面談について
半年に1回
面談では、現在の参考書の進捗状況や確認テストの合格率をもとに、志望校合格に向けた今後の学習ルートを説明してくれました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振のとき塾側からアドバイスをされた記憶は特にありませんでした。基本的には、毎週のカリキュラムやルート通りに参考書を淡々と進めるそうな形でした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内はどちらかというと狭く、生徒や塾の関係者の声が聞こえる
アクセス・周りの環境
駅の近くにありバス停から通いやすい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
市販の参考書を使った日ごとの宿題管理は、勉強の習慣づけには役立ちました。しかし、課題の量が非常に多くこなすだけで精一杯になっていました。成績が振るわない時期に塾側からサポートやアドバイスは特になかったため、受け身の人で親身なフォローや指導を期待するには物足りない予備校だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
勉強のやり方が分からず、何から手をつればいいか迷う性格だったので、参考書のルートがあるシステムが自分にとってとても合っていました。ただ、自学自習がメインの予備校なので、体調不良などで宿題のペースが崩れると、遅れを取り戻すのが大変で精神的にキツく感じることもありました。