回答日:2026年03月28日
奈良教育大学に合格したKEC近畿予備校 布施本校の通塾体験口コミ(生徒 / キャム・ディベイニーさん)
総合評価
4
- ニックネーム: キャム・ディベイニー
- 通塾期間: 2025年4月〜2026年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 大阪公立大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
大人数の中でやっていくのが怖い人や自信がない人にはとてもおすすめです。反対に生徒数がそこまで多くないが故に同じ志望校のライバルを作りにくいため、バチバチ競い合いながらやりたい人には不向きだと思います。講師の質はよく目立った設備不良などは特にないので、自分の目で見て合いそうと思ったのなら入塾してみていいと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
どちらかといえば自由にやりたいことをやりたい気質なので、束縛されるようなことなく自分のペースで勉学に励むことができたのは、この塾のだったからこそではないかと思います。しかしながら、頻繁に面談があるわけでもないので、間違った方向に行きかけた時に歯止めをかけてもらうのも難しいです。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
KEC近畿予備校 布施本校
通塾期間:
2025年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏期講習代、秋期講習代、冬期講習代、二次対策講習代、模試代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
元学校教師で予備校講師になった講師もいれば、日中は大学で勤務している講師など様々いたが、どの講師も授業の質は高かった。しかし、一部の講師は授業に熱が入るあまり、脱線して高校・大学受験レベルを超えた専門的な話を展開する者もおり、その講師の授業は入試本番までにカリキュラムを終了させることができなかった。どの講師も専門的な知識を有している上、長年入試問題を研究していることが分かるくらい素晴らしい入試対策の授業だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
非常に丁寧で分かりやすい。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
英文解釈の授業では1〜2ヶ月に1度、ミニ模試と題して難関大学で出た長文問題を解く回があり、普段の授業では事前にやってきた問題の解説をしている。解説中に重要なポイントがあれば適宜講師が生徒を当て、重要点の理解を確認することがある。古文の授業もほとんど同様の形式であるが、講師の余談などもあり最も生徒がリラックスしながら受けれる授業だと言える。数学の授業では、毎回前回の授業内容の復習問題を冒頭で解き、単元ごとに丁寧な解説の後問題演習をするという流れ。生徒が発言するような場面はほとんどない。
テキスト・教材について
予備校オリジナルの教材
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
大学受験科ではこれまでの高校での学習を秋までに総復習する。なかでも英文法の対策に力を入れているようであり、年に5〜6回ほど塾生全体での英文法テストがある。私が受講した社会・数学は主に12月中でのカリキュラム終了を予定しているようだった(実際は直前期に滑り込みで終了)。英語・国語は問題演習を通して基本知識の確認を繰り返す授業で、日頃の復習を徹底すれば確実に力が着く構成となっていた。
定期テストについて
2〜3ヶ月に一度。生徒の学力の確認に使われる。
宿題について
英文解釈の授業では長文問題が一題と2行程度の英文を和訳する問題が5題ほどあるプリントを1枚(隔週) 古文は私立大学の入試問題を一題、数学、現代文は教室で問題を解きそのまま解説なのでほとんど宿題はない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
保護者への連絡は、宿題の有無や変更、授業コマの有無や変更が主であり、個別での連絡がマメに来るというようなことはない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自分のスタイルの中で貫くところは貫き、変化させるべきところは変化させるのがいいというアドバイスをもらいました。また復習の大切さを強調して指導されました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は少し古いものが多いですが、勉強に支障が出るようなことはありません。
アクセス・周りの環境
大きすぎず小さすぎない駅の近くにあるため、通いやすいです。