回答日:2026年04月04日
名古屋経済大学市邨高等学校に合格した佐鳴予備校 原駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / きらきらさん)
総合評価
4
- ニックネーム: きらきら
- 通塾期間: 2023年3月〜2025年1月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 名古屋経済大学市邨高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基本的に厳しいように見えて緩いところも多かったので、落ち着いた環境で学習に取り組むことができたと思う。大体はわかりやすい先生が多いけどたまにびっくりするくらいおしえるのが下手くそだったり無愛想な先生がいるので、そこは覚悟が必要だと思う。佐鳴のホームページに載ってるエキスパートみたいな先生は本当にわかりやすい
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
積極的に私に分からないところはないか、不安や自信がない部分はないかを定期的に聞いてくれたのであまり自分から質問したりできない私にとってはとても助かっていた。テスト期間はほかの塾は毎日のようにあるのに対して佐鳴はテスト前の土日しかテスト対策の時間はないので、自主的に取り組むことが苦手な私には時々しんどかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 原駅前校
通塾期間:
2023年3月〜2025年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
-
名古屋経済大学市邨高等学校
- 愛知県立名古屋西高等学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(さなる模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(さなる模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏期、冬季講座料、テキスト料
この塾に決めた理由
近所にある塾の中で1番合格実績があり、親からも強く勧められたから。友達があまりいない環境で勉強をしたかったので友達があまり通ってないここを選んだ。
講師・授業の質
講師陣の特徴
頻繁に講師が変わっていたが、定期的に生徒が講師のアンケートを取り、結果が良くない講師は左遷という制度だったので変わる度によりいい講師が来ていたと思う。ユニークで面白い先生が多く生徒から慕われていた人が多かった。ゆるい先生も厳しい先生もいるので宿題の量や小テストの回数などは本当にその時になってみないと分からない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からないところの質問
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は基本的に和気あいあいとしていて笑いがある場面が多くあったが集中するところはしっかりとしたり話を遮るようなことは無かったので生徒の質もいいのだと思った。テスト1か月前くらいにテスト模擬を実施し、その結果によって席順が決まっていたので大体生徒はクラス内の自分のカーストを自覚していたと思う。順位が良かった人が前、悪かった人は後ろという並び順なので後ろの方は内職をしてる人もたまにいた
テキスト・教材について
さなる独自の五教科のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
タブレットを活用した学習法に特化していて、タブレットの中のアプリに多様な問題集や分からないところだけを短期間で復習できる10分程度の要点解説動画が入っていたので、分からない所は塾にいない時でも自分で解決することができた。日曜日以外は自習室が一日中空いていて、講師も1人はいるので分からないところは聞くことができた。
定期テストについて
さなる自体が難易度が高めの塾なので塾内テストをするとさなる基準の偏差値や順位が出るので学校よりもできない時もあった。
宿題について
大体1科目2ページ。次の授業までに1週間あるので1週間以内に2ページを進めておく。チェックする先生もしない先生もいるのでゆるい先生の時はしてない生徒もいた
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾の欠席理由や模試や模擬のお知らせなどが基本的だが、成績の伸びが停滞していたり授業態度が良くないと報告される。遅刻した時も報告が行く時があるが、これは先生によって違うので塾長次第。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
素直に今の自分の不安や現状、分からないところを打ち明けて塾の先生や塾長と1体1で話をしてみることが大切だと思った。案外相談に乗ってくれる場合が多い
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
最初は校舎が古い事もあり設備が不十分だったけど途中で改装工事をしたことで綺麗になった
アクセス・周りの環境
行きは下り坂で楽だったけど塾の後の疲れた体で帰りの上り坂は時々心が折れそうだった。