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回答日:2026年6月21日

筑波大学に合格した佐鳴予備校 桜本町本部校の通塾体験口コミ(生徒 / ひろしさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: ひろし
  • 通塾期間: 2022年4月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 筑波大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

・志望校に合格したから ・担任の先生の勉強計画・勉強方法の指導が的確だった。自分だけでは確実に失敗していた。 ・開校日時の制限がやや不満点。他の校舎に行けばいいが、定期が通っていない場所に行くのは面倒だった。 ・名大特進コースがとても良かった。本番の記述はあまり点数がいいとはいえなかったが、数学への苦手意識が減ってそれだけで価値があったと思う。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

・基本的に人に監視されるのが苦手だから担任面談は割と苦痛だった。模試の成績や、学習状況について話さなければならない。しかし、そのおかげで弛まず頑張れたのも事実だから、自己管理が苦手な人はおすすめ。 ・塾の開いている時間・日が限られているから学校の自習室と組み合わせたり、他の校舎に行ったりしていた。長い時間、毎日勉強したい人には不便かもしれない。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 茨城県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 佐鳴予備校 桜本町本部校
通塾期間: 2022年4月〜2026年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 60 (マーク模試)
卒塾時の成績/偏差値: 64 (全統プレ共通テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

テキストを何度も買うためそれなりにお金はかかる。

この塾に決めた理由

・英語、書道をやっており、その習い事との兼ね合いで佐鳴予備校中等部に入塾した。 ・それまで塾に行っていなくても成績は良く、地元の塾でなく学力がちゃんと上がるところをと親が選んだ。 ・高等部は中等部からの持ち上がりではいった。高校の周りにもあまり塾の選択肢が多くはなかったため、そのまま。

講師・授業の質

講師陣の特徴

・常に塾にいる先生は勉強計画や使う参考書を教えてくれる先生という感じで、勉強の質問はアルバイトの大学生に聞くことが多い。名古屋大学生もいるため、そこはあまり心配しなくてもいいと思う。 ・1人につき担任の先生が2人つくが、どちらも親身になって志望校合格までの計画を立ててくれた。甘くはないが、ちゃんと勉強をしていれば優しい先生が多い。褒めて伸ばす、やる気を高めるような先生が多かったと思う。志望校を上げる提案はされることがあるが、下げる提案は直前期でなければされないと思う。 ・授業は映像であるため、さまざまな先生がいる。他の塾でも教えているような先生もいるため、特に劣ることはないと思う。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

学校のことでも塾のことでも基本的になんでも。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

・映像授業、長期休暇などにある特別映像授業(ズーム)、受けたい人だけ受ける対面授業がある。 ・映像授業はテキストが届いたら受けられるようになる仕組みで、自分で設定した授業時間であればどの授業でも見ることができる。倍速もできるし、見切る必要はないため、高速で終わらせることもできる。逆にいえば、だらだら受け続けると授業計画が遅れる可能性もあるため、ちゃんと受けなければいけない。授業ごとに四択の確認テスト(タブレット上)があるためそれを受けなければならない。 ・ズームの特別映像授業は顔を映さなければいけないが、1人だけ当てられて発言しないといけないみたいなことはない。たまにチャットでやり取りしたりはする。

テキスト・教材について

塾オリジナルのテキストを基本的に使っている。とにかく色々ありすぎて列挙するのは難しい。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

・様々な映像授業があるから、レベルは色々ある。特に英語は様々なものがあった印象。安部先生の受けもつ授業がよかった。 ・映像授業以外に、対面での特別講座があり、私は名古屋大学のものを一年受けた。先生は年によって違うかもしれないが、そこで授業をしてくださる先生は選ばれし方々だからかなりよかった。レベル感は、数学が苦手だったため数学はやや難しかったが、丁寧に教えてくださるから自習をしっかりやれば置いてけぼりにはならない。

定期テストについて

・定期テスト前には定期テストの範囲の確認テストを実施してくれた(1年のときだけ) ・英単語の小テストが頻繁にあるから嫌でも英単語は頭に入れることになる。かなり助かる。 ・2年のときに実際の共通テストを解いてみる日があった ・塾での模試もたくさんある。

宿題について

・宿題はない。予習復習はした方がいいが、他人に見せることはない。 ・担任の先生との面談の結果、期日を相談して決めて参考書の進捗を確認するということはある。また、参考書だけでなくミニテストをやることもある。本当にその人次第だから全員ではない。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

・月に2回面談があるため、その面談内容が親に送られていた。 ・塾の入退室連絡、テキストの発注承認を求める連絡も送られていた。入退室に関しては、塾のパソコンに入退室のログイン?をしない限りは送られない。

保護者との個人面談について

1年に1回

・志望校について親と子で方向性が合っているかの確認 ・お金のこと ・普段の学習状況のこと ・3年の始まりの時は一年の学習計画?を手渡されたと思う。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

私は成績がひどすぎる時はなかったからあまりわからない。そこまで嫌なことは言われないが、気を引き締めるための言葉はもらうことがあると思う。本人の問題というよりかは、勉強の仕方や教材について焦点を当てて指導してくださる。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

・一階に女子トイレ、二階に男子トイレがある。トイレはとても綺麗。 ・電子レンジや自動販売機があり、一日中籠るのにもあまり困らない。 ・スマホを預けるためのロッカー、荷物を預けるためのロッカーが自習室の前にある。

アクセス・周りの環境

桜本町本部校の近くには地下鉄の駅、コンビニ、少し歩けばイオンがある。学校からは歩いて15分ほどかかり、名鉄の駅からもやや遠い。そのおかげで帰るのが面倒で勉強を長く行えた。

家庭でのサポート

あり

・休日は塾まで送ってもらったり、名駅での特別講座のときは終わる時間が遅かったから迎えに来てもらっていた。 ・模試のお金を出してもらった ・塾で食べる間食用におにぎりと軽いご飯を昼食用のお弁当とは別で作ってもらった。

併塾について

なし