回答日:2026年8月18日
滝高等学校に合格した佐鳴予備校 神丘校の通塾体験口コミ(生徒 / トタニングさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 神丘校
通塾期間:
2025年9月〜2026年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(愛知県全県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(難関私立高模試の偏差値を他の模試に換算した時)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、施設使用料、口座料 (タブレット代はキャンペーンによってただになる場合がある)
この塾に決めた理由
同じ佐鳴の別の校舎から移動して来て、この塾の雰囲気がよかったためこの塾にまた入ろうと思ったため。もう一つ校舎がありそこと塾長が同じであったため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランが多く授業がとても面白くわかりやすい。 英語は発音や聞き取りに関してはリスニングなどで鍛えて、英語の授業は文法などの解説が主なためそれを聞くことに終始したほうがよい。 数学は雑談を交えながらわかりやすく解説してくれる。 国語はたまに漢字の読みや書きのテストがある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
職員室に行って質問することができる
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
双方向で生徒の参加も多い。 3時間授業で1時間50分となっている。 校舎によって休憩があるところとないところがあるが、ここはない。だがトイレに行くのは許可されているためダッシュで行こう。 授業は温かい雰囲気でおもしろく楽しい。 授業妨害をする生徒がいるとサッと叱ってサッと授業に戻るため授業を無駄にせず済む。
テキスト・教材について
パーフェクト問題集
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルとしては普通でそこまで高いわけではない 公立受験偏重な授業なため私立志望は少し苦労するかもしれない。 12月からは公立高校入試の問題に似せた問題を入試形式で解くため、そこまでに少なくとも基礎はできていないと思いっきり置いてかれるかもしれない。
定期テストについて
数学と英語のリスニング
宿題について
普段はあまりない。 だが夏休み中と冬休み中は中学3年生は300ページほどあるテキストを渡され、それを解いて解き直しまでしなければならない。 とにかく問題数が多いため急いでやる必要がある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾のテストの結果が返ってきたかどうかと、休んだ時に宿題の内容を聞くことができる。 着いた時などに連絡が来ることはなく、宣伝のメールが多い。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
受験校に必要な内申やそれに向けたテスト勉強の仕方と必要な順位、そして模試の偏差値なども見ながらどのように成績を伸ばせばいいか見る。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
テスト勉強の仕方と勉強時間、解いている問題集や苦手な単元を聞き取られ、それについてアドバイスをもらえる。 塾長になる人は全教科についてアドバイスを与えられる程度には知識があるため、気にせず相談するべき。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
少し古い 上の階の音がよく聞こえる
アクセス・周りの環境
学校が近いため通塾が楽
総合評価へのコメント
総合的な満足度
少しレベルが公立受験よりでもちろん公立志望で内申が取れているもしくはとることを目標の人には大変オススメできる塾ではあるのだが、難関私立高校の合格者が近くにある某S塾と比較すると塾に通っている生徒が2、3倍ほどそちらのほうが多いが、合格者の人数差が非常に大きい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っていると感じたのはたくさん宿題が出るところで、家であまり勉強をしない人、できない人などはいやでもやることになるので勉強する習慣もつくためおすすめできる。 だがあくまで長期休みだけでテスト期間以外の勉強はそこまで増えない。 合ってないのは難易度が公立志望よりなので難関私立高には本当に向いていない。