塾の総合評価:
回答日:2026年9月25日
名古屋市立菊里高等学校に合格した佐鳴予備校 豊国本部校の通塾体験口コミ(保護者 / りんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
愛知県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 豊国本部校
通塾期間:
2023年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
- 愛知県立旭丘高等学校
-
名古屋市立菊里高等学校
-
中京大学附属中京高等学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(佐鳴模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(マーク模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト代 夏期講習、冬期講習 マーク模試
この塾に決めた理由
家から近く、自転車で1人で通える。トップ校の合格者が多い。同じ中学校の友達がたくさん通っている。塾長が頼もしい。
講師・授業の質
講師陣の特徴
基本プロのベテランが多く、わかりやすかったみたいだが、先生によっては教え方や態度が子供にとってはあまり合わないと感じる様子だった。人数が多いため、あまり生徒のことを把握していないのではないかと思う。受験前に生徒一人一人に手書きのお手紙をもらったが、生徒である子の性格についての記述がまるでしっくりこなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
凡ミスが多く、点をとりこぼしてしまうのでどうやってなくしていくかという質問をしたら、過去にそういう生徒がどんな風に克服したかなどを教えてくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業。休憩時間ほぼなしでぶっ通し2時間半の授業。成績上位のクラスは静かで、下がるほど騒がしいと聞いた。質問する時間はなく早いスピードで授業が進む。ある程度勉強のできる子でないときついと思われる。先生によって雰囲気の違いあるが声も大きく熱意のある授業をしているらしい。
テキスト・教材について
全5教科のオリジナルテキスト、3年生は夏期と冬期の300ページ級テキスト。オリジナルまとめテキストなど。あと山のようなプリント。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
模擬テストの成績順でクラスが分かれているので、授業の進め方や宿題が少し違うのかもしれないが劇的には大差ない様子だった。中3では早く出題範囲を終えるために、学校より先に内容を進めるようだった。不得意科目などは、他に個別授業などを勧められ、我が家はやらなかったが周りはとっている生徒が多かった。
定期テストについて
定期テスト前に、塾が作ったオリジナルテスト5教科のテストがある。この点数順にクラスと席が決まる。
宿題について
上位クラスは宿題も少なかった。夏期の分厚いテキストは、10日ほどで300ページの宿題が課される。それを3周するのが基本
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
緊急連絡事項 塾の休みや自習室の開いてる時間の連絡 模試の結果が出た時のお知らせ 特別授業や英検のお知らせ テストの点数の結果
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
普段の生徒の様子。成績について。志望校についての聞き取り。勉強の仕方や、内申の上げ方のアドバイス。モチベーションの上げ方など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
難しい問題がとけても、凡ミスで点をとりきれないことが多かったので、軽く考えずになぜそうなったかをノートにまとめるぐらいのことをすればいいとアドバイスを受けた。が、結果やってないと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
比較的新しく、建物はきれい
アクセス・周りの環境
大通りに面しているため周りが明るい。駅が近い
総合評価へのコメント
総合的な満足度
競争が好きな子、勉強が得意な子には合う。席が成績順なのでそこに苦痛を感じず、楽しめるぐらいだとよい。その逆にはつらい環境だが、オプションが色々と用意されていて、お金がかかるシステムになっていると思う。たくさん講座をとっても結果劇的に伸びた友達が誰もいない。(いるにはいると思うが少数派だと思う) 結果、もともと賢い子が通う塾なのであれだけの実績が残せていると思っている。テキストやマーク模試など教材はいいと思うので、それらを最大限活用できる子が、さらに学力を伸ばしていくのにはいい塾だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
飲み込みが早く、理解力もあり集中力もあるので授業の難易度やスピード感はあっていたと思う。がしかし、さなる名物の「うわさの定期テスト対策」というものがテスト直前にあるが 隣の人と丸つけをしたり間違えた問題がなくなるまで何度もやるらしいが、我が子曰く時間のムダにしか思えず、本人の意思で1年以上何か理由をつけて欠席していた。家で勉強できない子にはあうかもしれないが、自分の勉強を進めたい子には合わないらしい。