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回答日:2026年9月15日

秋田県立秋田高等学校に合格した秋田市学習塾キャンパス21 本部泉教室の通塾体験口コミ(生徒 / しゅなさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: しゅな
  • 通塾期間: 2022年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 秋田県立秋田高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

ちゃんと褒めるべきところは褒めてくれ、叱るべきところは叱ってくれたおかげで、わたしは人として成長する事ができた。わたしの進路選びの悩みや家庭環境の不満なども丁寧に話を聞いてくれ、この先生には心を開けると感じた。いつでも生徒思いで、絶対に生徒を見捨てないところに何度も助かった。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

⭕️合ってているところ ・わかるまで教えてくれるところ ・わからなくても、何度でも話を真剣にしてくれて絶対にわたしを見捨てなかったところ ・個人経営の塾なので比較的先生との距離が近くて、ちゃんと自分を見てくれたところ ・生徒個人個人をしっかり見て、それに対応した学習方法を提案してくれたり、親身なアドバイスをくれたりしたところ。 ❌あっていないところ ・特になし。 ・強いて言えば終わる時間が夜遅くなるところ。といってもスタンダードは10時だが、一斉授業などは10時半をすぎる事が多い。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 秋田県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 国立
教室: 秋田市学習塾キャンパス21 本部泉教室
通塾期間: 2022年1月〜通塾中
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 55 (本番レベル模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (全統模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,001~20,000円
塾にかかった年間費用: 100,001~300,000円


塾にかかった年間費用の内訳

①月謝(月別に徴収) ②季節別長期講習

この塾に決めた理由

兄弟が通っており、話は聞いていたため、親に入らされた。勉強する習慣をつけることが自分には必要だったから、中学入学前に自分の現状を知るために入り、そこから自身の学力の低さを知り、努力しようと思い始めた。

講師・授業の質

講師陣の特徴

①社員教師 ②大学生講師 の、二種類がいます。塾長の先生は非常に熱血というか、怒るべきことにはちゃんと怒り、褒めるべきことにはちゃんと褒めます。やれと言われた宿題をちゃんとやって、毎授業ごとのチェックテストに合格すれば何も怒られません。しかしなめた態度などをとると怒られます。怒る時は本当に怖いです。あと、当たり前ですが先生に嘘をつくのが一番怒られます。少しでも矛盾した瞬間詰められますし、親などが嘘の話に出てきた場合電話されます。そのくらいマジです。でも、そのくらい生徒に真摯に向き合ってくれています.

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

勉強に関することでも、自分の悩みとかでも塾長は真摯に対応してくれます。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

一斉授業は1学年30人が一斉に社員講師の授業を受けます。テキストにそって先生の話を聞き、解説を受け、それの例題などを行い、時間が余ったら練習問題や応用問題もときます。先生にたまに名指しで当てられたりもします。 英語なら先生がその場で考えた日本語を言い、それを英作文にするなどのこともします。 テスト前には対策特訓が行われ、登塾する時間も増えます。そこでは学校のワークを計画を立ててやったり、実践問題という単元別の問題を配布されて解いたりします。 計画(Todoリスト)の立て方からまず対策特訓ははじまります。計画力がつきます。 個別授業は大学生講師の授業を3人ぐらいで一対三ぐらいで受けます。内容は一斉授業の復習です。 毎週、チェックテストという名の10問から20問程度の授業内容の定着を確認するためのテストをします。これの規定の点数を下回った場合追試が行われます。満点で合格するまで追試、追追試、…となります。嫌な人は勉強して一発合格しましょう。

テキスト・教材について

ウィンパス Iワーク 必修テキスト など

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

誰でも基礎力はつけられるような内容です。一斉授業と個別授業があり、クラス分けなどはほぼされないので、そこがわたしは嬉しかったです。 一斉授業は1学年30人が一斉に社員講師の授業を受けます。テキストにそって先生の話を聞き、解説を受け、それの例題などを行い、時間が余ったら練習問題や応用問題もときます。先生にたまに名指しで当てられたりもします。 英語なら先生がその場で考えた日本語を言い、それを英作文にするなどのこともします。 テスト前には対策特訓が行われ、登塾する時間も増えます。そこでは学校のワークを計画を立ててやったり、実践問題という単元別の問題を配布されて解いたりします。 計画(Todoリスト)の立て方からまず対策特訓ははじまります。計画力がつきます。 個別授業は大学生講師の授業を3人ぐらいで一対三ぐらいで受けます。内容は一斉授業の復習です。

定期テストについて

①チェックテスト …授業の定着度を測るテスト。英語数学がテスト教科。受からなかったら追試、追追試となる。 ②確認テスト …ゴールデンウィーク明けにあるテストで、課題の定着度や暗記力をはかる。理科社会国語がテスト教科。 ③1dayテスト 中3の12月ぐらいにやるテスト。勝平校泉校合同で行い、本当に言葉通り丸一日テストを受ける。順位なども出る。 ④その他合宿などでのテスト

宿題について

一斉授業の内容の復習が主な宿題です。練習問題や応用問題などの、チェックテストの勉強が主な宿題です。チェックテストで合格できるようにちゃんと勉強していたら自ずと力はつきます。 また、一斉授業の宿題は明示されないのですが、個別授業の宿題が出るので、それはちゃんとやらないといけないです。やらないと終わるまで居残りです。週報という個別の内容の進み具合や理解度・宿題を確認するための紙か手渡され、それの保護者サインなども生徒はもらわないといけないので、保護者はそれを確認することで我が子の状況を確認できるようになります。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

長期講習の本人の頑張りようや課題などが塾長による長文ラインで送られてきます。 また、定期テストなどの講評もこれまた長文ラインで送られてきます。 他にも、保護者が不安に思っていることや相談したいことは公式ラインに送れば返信してくれます。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

成績が不振な理由を自分で考えるためのヒントや、普段の学習内容・学習量の不足などを指摘され、自分の勉強がいかに足りないかに気付いた。わからないところは聞くなど、素直さが自分に足りていなかったと痛感した。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

中学部の教室は1階にあるのだが、トイレが3階にしかなく、そこが不便。そしてトイレも流れが悪く、つまりやすいためよく使えなくなる。教室は何部屋もあり、音はもれにくい。大学生塾講師の人や先生が毎日の授業終わりに掃除をしているので、綺麗ではある。あまり広くはないが、塾生全員が同時に勉強できる席数はあるそうだ。

アクセス・周りの環境

大きな通りに面していて、バス停も近くにあるため通塾はしやすいと思う。自転車置き場は十分にあるが、保護者の車を停めるルールなどが厳しいため送り迎えは少しだけ難しい。また、勝平校もあるため、自分の住んでいる場所によってはそちらも選択できる。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし