カリキュラムについて
誰でも基礎力はつけられるような内容です。一斉授業と個別授業があり、クラス分けなどはほぼされないので、そこがわたしは嬉しかったです。
一斉授業は1学年30人が一斉に社員講師の授業を受けます。テキストにそって先生の話を聞き、解説を受け、それの例題などを行い、時間が余ったら練習問題や応用問題もときます。先生にたまに名指しで当てられたりもします。
英語なら先生がその場で考えた日本語を言い、それを英作文にするなどのこともします。
テスト前には対策特訓が行われ、登塾する時間も増えます。そこでは学校のワークを計画を立ててやったり、実践問題という単元別の問題を配布されて解いたりします。
計画(Todoリスト)の立て方からまず対策特訓ははじまります。計画力がつきます。
個別授業は大学生講師の授業を3人ぐらいで一対三ぐらいで受けます。内容は一斉授業の復習です。
定期テストについて
①チェックテスト
…授業の定着度を測るテスト。英語数学がテスト教科。受からなかったら追試、追追試となる。
②確認テスト
…ゴールデンウィーク明けにあるテストで、課題の定着度や暗記力をはかる。理科社会国語がテスト教科。
③1dayテスト
中3の12月ぐらいにやるテスト。勝平校泉校合同で行い、本当に言葉通り丸一日テストを受ける。順位なども出る。
④その他合宿などでのテスト
宿題について
一斉授業の内容の復習が主な宿題です。練習問題や応用問題などの、チェックテストの勉強が主な宿題です。チェックテストで合格できるようにちゃんと勉強していたら自ずと力はつきます。
また、一斉授業の宿題は明示されないのですが、個別授業の宿題が出るので、それはちゃんとやらないといけないです。やらないと終わるまで居残りです。週報という個別の内容の進み具合や理解度・宿題を確認するための紙か手渡され、それの保護者サインなども生徒はもらわないといけないので、保護者はそれを確認することで我が子の状況を確認できるようになります。