塾の総合評価:
回答日:2026年7月18日
中央大学附属横浜中学校に合格した市進学院 宮崎台教室の通塾体験口コミ(保護者 / サーヤさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
市進学院 宮崎台教室
通塾期間:
2019年2月〜2022年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(四谷大塚)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(四谷大塚)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業費、季節講習料、テキスト代、施設維持費用など
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の方々は本当に素晴らしかったと思います。生徒たちの気持ちを理解してくれていましたし、とても信頼関係が築けていたことも大きかったと思います。また授業の前後には、生徒がわからないところを聞きに行くと、本当に理解するまで丁寧にサポートいただき、感謝しております。任せて安心の素晴らしい講師陣だったと感じております。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の前後には必ず対応頂いておりました。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の内容はよくわかりませんが、インプットとアウトプットの繰り返しで、その中で良い意味での競争もあったので、誰が早く解いて先に帰るのかなどは競争になっていたと聞いています。そういうことも塾ならではで、本人のやる気にもつながっていたと思いますし、そういったことを通じて、塾での友達も出来たのはとても良かったと感じておりました。
テキスト・教材について
どの教科もテキストと問題集のセットでした
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムとしては、インプットとアウトプットの繰り返しで、アウトプット重視だったかなと思っています。特に授業の中でインプットした後に、理解しているかを問題を解かせ、さらに理解の定着に向けて宿題を出し、それを小テストでチェックするという感じで、とてもいい内容だったと感じております。
定期テストについて
塾内テストはクラス分けなどもあり月一度、毎回小テストはありました。
宿題について
宿題はその日の授業を理解できているかどうかを試す内容で、毎回帰ってきたらすぐにやっていました。塾行く前も小テストに向けて振り返りをしていたような気もします。量的にも、質的にもちょうど良かったと感じておりました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾からの連絡は成績をベースに授業の取り組み内容や得意科目の伸ばし方、苦手科目の取り組み方などの説明が多かったと記憶しております。塾の様子がすごくよくわかる内容だったと記憶しています。
保護者との個人面談について
1年に1回
面談は主に現在の成績から志望校をどうするかということがメインでしたが、時には授業の様子や友達についても話していただきました。志望校中心になるのは塾である以上、当然だなとは思っていました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績は多少は上下しましたので、気にはしないようにしていました。特に理科が苦手でしたが、少しずつ改善されつつ、他教科で取り戻そうみたいな話をしたような気がしています。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
防音もしっかりしていましたし、掃除なども行き届いていたと思います。また冬には加湿器もあり安心でした。
アクセス・周りの環境
自宅からも近く、夜帰る時も人通りも多く、安心して通える環境でした。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
志望校に合格していますし、とても楽しく過ごしていましたので、総合評価はとても素晴らしいと思います。特に講師の方々が素晴らしく、ここまで子供たちに寄り添い、信頼関係ができていたというのは本当に大切なことだと思いました。やはり受験のプロフェッショナルですが、今思うとそれだけではなく、今後勉強をする際の姿勢や考え方、継続の大切さなども身についたと感じております。そういったことも踏まえ、塾には本当に感謝しております。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
市進学院は子供にはとてもあっていましたし、塾というか講師の方々ととてもあっていたと思います。講師の方々となんでも話せるようになると、子供も塾に行くのが楽しみになりますし、その結果、勉強もするようになり、非常に良いサイクルになっていたと思っておりました。あっていないところは特になかったと感じておりました。