回答日:2026年01月03日
京都府立山城高等学校に合格した馬渕教室 長岡天神校の通塾体験口コミ(生徒 / Mさん)
総合評価
4
- ニックネーム: M
- 通塾期間: 2020年3月〜2022年7月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 京都府立山城高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
親の勧めで入塾しましたが、結果として非常に満足しています。 講師の質が極めて高く、論理的で分かりやすい授業に加え、成績不振時には「得点を上げやすい分野」から優先順位をつけて指導してくれるなど、一人ひとりに寄り添った具体的なアドバイスが励みになりました。 カリキュラムは先取りで進むため非常に「みっちり」としており、宿題の量も相当多いです。しかし、授業冒頭の小テスト(8割合格・不合格なら居残り)という厳しい仕組みがあるおかげで、サボることなく強制的に演習量を確保でき、着実に実力を積み上げることができました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っている点 高い目標を持ち、徹底的な管理環境で自分を追い込みたい人に最適です。 親の勧めで入塾し、膨大な宿題や「8割合格」の小テスト、そして不合格時の居残りといった厳しいルールを「実力をつけるためのペースメーカー」として前向きに捉えられるなら、これ以上ない環境です。先取りカリキュラムと個人面談での精密な志望校診断により、最短距離で合格を目指せます。 塾に合っていない点 自分のペースでゆったりと進めたい人や、拘束時間が長いことにストレスを感じる人には厳しいかもしれません。 宿題の量が多く、授業前後のテストや居残り、入退室の管理など、学習の進捗を常に塾側が把握する仕組みになっています。そのため、受動的な姿勢のままだと、密度の濃いカリキュラムやスピード感に圧倒され、精神的な負担が大きくなってしまう可能性があります。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
馬渕教室 長岡天神校
通塾期間:
2020年3月〜2022年7月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(河合模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(駿台予備校模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
テキスト3割 各科目(5科目)八割
この塾に決めた理由
この塾に決めた一番の理由は、親からの強い勧めがあったことです。 受験において圧倒的な合格実績を誇る馬渕教室の評判を聞いていた親から、「ここなら最後までしっかりと導いてもらえる」とアドバイスを受け、入塾を決意しました。最初は自分だけで判断できず不安もありましたが、親が信頼を寄せる環境で切磋琢磨することで、結果として迷いなく学習に集中することができたと感じています。
講師・授業の質
講師陣の特徴
馬渕教室の講師の方々は、単に知識を教えるだけでなく、生徒一人ひとりのやる気を引き出すプロフェッショナルだと感じました。 授業は常に活気に溢れており、難しい単元でも図解や独自の解法を用いて「なぜそうなるのか」を論理的に、かつ分かりやすく解説してくれます。また、志望校合格に向けたテクニックはもちろん、家庭学習の進め方やメンタル面でのフォローも手厚く、不安な時期も前向きに机に向かうことができました。 生徒の弱点を見逃さず、的確なアドバイスをくれる情熱的な指導スタイルは、他の塾にはない馬渕ならではの大きな魅力です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
親身に聞いてくれる
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
馬渕教室の授業形式で非常に印象的だったのが、毎回の授業冒頭に行われる「確認テスト」の存在です。 このテストは前回の学習内容が定着しているかを測るもので、8割以上の得点が合格ラインとして厳格に定められていました。もし不合格になれば、授業後に居残って再テストや補習を受ける「残り勉強」が徹底されており、中途半端な理解のまま先に進むことが許されない仕組みになっています。
テキスト・教材について
独自テキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
馬渕教室のカリキュラムは、学校の進度よりもかなり早く進むため、受験直前の時期に十分な演習時間を確保できる点が非常に魅力的でした。 先取り学習を行うことで、早い段階で全範囲を網羅でき、その分、難関校の過去問対策や苦手分野の克服にじっくりと時間を割くことができました。授業内容は非常に濃密で「みっちり」と鍛えられますが、その分、着実に実力がついていく手応えを日々感じることが可能です。 このスピード感のあるカリキュラムのおかげで、周囲に差をつけ、余裕を持って本番に挑める自信を培うことができたと感じています。
定期テストについて
2ヶ月くらいに一回程度公開テストがある
宿題について
宿題の量はかなり多く、毎日の家庭学習を習慣化させるための徹底した環境が整っていました。 次から次へと出される課題をこなすのは大変でしたが、その分、膨大な演習量をこなすことで基礎から応用までを体に叩き込むことができました。自分一人では甘えてしまいがちな部分も、この「みっちり」とした宿題のボリュームがあったからこそ、最後まで妥協せずにやり抜く忍耐力が身についたと感じています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
保護者への連絡体制も非常にしっかりしており、子供が塾に到着した際や退室した際に通知が届くシステムが導入されていました。 親としては、無事に塾に到着したかどうかをリアルタイムで把握できるため、夜遅い時間帯の通塾でも安心感があったようです。また、出欠状況が明確に管理されていることで、サボることなく規則正しく通う習慣が身につき、親子共に信頼して通わせることができました。
保護者との個人面談について
半年に1回
定期的に実施される個人面談では、最新の模試データに基づいた客観的な成績分析と、志望校への合格可能性を精密に診断してもらえました。 現在の偏差値だけでなく、単元ごとの得意不得意を細かく提示された上で、合格ラインに届くために「今、何をすべきか」という具体的な戦略を立ててくれます。先生が志望校の傾向を熟知しているため、面談を通して自分の立ち位置を冷静に把握することができ、受験本番に向けて迷いなく目標を定めることができました
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が伸び悩んでいた時期、先生はただ「頑張れ」と言うのではなく、まずは得点を上げやすい暗記分野や基礎問題から重点的に取り組むよう具体的にアドバイスしてくれました。 配点の高い難問に固執するのではなく、着実に点数を積み上げられる箇所から手をつけることで、少しずつ自信を取り戻すことができました。自分の弱点を冷静に分析し、今の実力で最も効率よくスコアを伸ばす方法を提示してもらえたことが、スランプ脱出の大きな鍵となりました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
騒音はなし、衛生面でもきれい
アクセス・周りの環境
駅チカ、駐輪場あり