回答日:2026年01月29日
甲陽学院中学校が志望校の馬渕教室 西宮北口本部校の通塾体験口コミ(保護者 / たろうさん)
総合評価
3
- ニックネーム: たろう
- 通塾期間: 2024年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 甲陽学院中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
下のクラスの時は面倒見が良いと思っていたが、学年が進むにつれて結果主義になる。もちろん、最難関校への合格者数を増やすことが塾のプランディングになるので最難関校の受験基準に達していない子への対応は緩くなる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっている点は、集団の中で他の生徒の学力と比較できる点。あっていない点は、質問ありきなので質問が苦手な子にとっては伸び幅が小さくなる。兎にも角にも、いかに分からないところを言語化して先生に伝えられるかが必要になる。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
馬渕教室 西宮北口本部校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
42
(馬渕公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
57
(馬渕公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月額40,000円程度だが、テキスト代で10000円程度、試験代で50000円程度、特別補講で月額10000円程度、追加の授業を受けるならさらに月額6000円程度かかる。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
楽しく授業を進めてくれる環境ではある。最難関校のクラスになると勉強の仕方や宿題、授業中の小テストは厳しく指導される。面倒見は良い方だと思うが、基本的に質問をしなければ教えてくれない。質問ありき。質問も漠然と分からないと言う質問では教えてくれない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
「ここまではこう言うやり方で理解できるが、この次に何故このような解法になるのかが分からない」と言う書き方をしないと質問をやり直しさせられる。漠然と分からないだけでは教えてくれない。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
前回の復習テストがあって、そのご集団授業で単元の講義がある。その日に当日の授業内容の小テスト。間違った問題を何度もやり直せるようなプリントが配布される。これをきっちりとやれるかどうかで成績の伸びがある程度決まる。
テキスト・教材について
塾のテキストをやりこんでいけば、他の教材を買わなくても済むが、あくまで内容を理解できている子に対して。解説が少し不親切な気がしている。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
新学年開始時に年間カリキュラムが配布される。基本的に5年生までに小学校で習う範囲の授業は終わり、6年生からは志望校別対策になる感じ。通常カリキュラムとは別に特別補講があるが、6年生になるとこの補講を受けないとハイレベルな授業にはならない。
定期テストについて
授業の初めに前回の授業内容の復習テストがあり、授業の最後に当日の単元の実力テストや発展テストがある。クラスによって合格点の基準が異なる。
宿題について
習った単元の復習プリントが配布される。問題を解いて間違い直しの内容まで記述するが、解説丸写しだと指摘を受ける。何故まちがえたか、どうしてこの解法になるかを押さえながらやらないと指摘される。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者懇談やクラス判定テストでの成績によって振り分けられるクラス替えの内容。カリキュラムや時間割、保護者からの質問を基本はアプリを使って行われる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
現在の偏差値、授業中の達成度、勉強方法、今後の対策がメイン。難易度別に何ができていて何が足らないかをデータを用いて対面で話をする。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
勉強方法の見直しや具体的な勉強方法を教えてくれるが、分からないところを自力でやるだけでは曖昧になるため、質問をする事、質問する力を身につけるようにとのアドバイスがあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は充実していると思う。今の教室は6年生およびハイクラスの生徒が集められており、曽野人数を収容できる広さはある。自社ビルなので関係のない人の出入りがない。
アクセス・周りの環境
通塾当初は最寄りのバス停から塾までバス送迎があったため非常に安全であったが、今はクラスが変わり遠方の教室まで通っている。
家庭でのサポート
あり
プリントが多いので、間違ったところをチェックしてやり直しファイルをつくる。とき直しの時に一緒にやって、どこでつまづいたかを指摘して解説、本人に気づかせるようにした。