塾の総合評価:
回答日:2026年5月31日
滋賀県立彦根東高等学校に合格した馬渕教室 近江八幡校の通塾体験口コミ(生徒 / みかんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
滋賀県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
馬渕教室 近江八幡校
通塾期間:
2023年3月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(馬渕公開テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(公立合格判定模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
主に授業料、講習代、模試代がかかった。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は新人の方もいれば、ベテランの方もいた。授業はどの教科も学校よりも分かりやすく、理解をしやすかった。質問にも的確に答えてくれて、とても良かった。厳しい先生もいれば、優しい先生もおり、人によって性格は様々という感じであった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題の解説や、時間の使い方についてのアドバイスが多かった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団で授業を受けることとなっていた。授業の初めには小テストが行われていた。例えば、英語は文法や単語のテスト、数学は計算問題や前回の授業の確認問題などが実施された。授業の時は生徒は静かに話を聞く感じであり、すべて、先生の指名によって答えるという感じであった。
テキスト・教材について
馬渕教室のテキストで、講習は講習専用のテキストが用意された。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
少し授業のペースが学校よりも早く、実施する範囲も学校よりも広かったが全然ついていける程度であると感じた。カリキュラムの難易度はクラスのレベルによって違い、難しい単元もあったが、解説を受けたら、理解できる感じであった。
定期テストについて
中学一年の時は授業の二回に一回位の頻度で行われていたが、中学二年位になると毎回行われていた。きちんと勉強してこないと解けない感じであった。
宿題について
英語は3ページ位、数学は2ページ位、国語は4~6ページ位、理科は6~8ページ位、社会は2~5ページ位であった。宿題の量は先生によって異なることも、多いと思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
主に、次の模試はいつなのかについてや1ヶ月の時間割りについて、時間割り変更について、支払いについて、塾で行われるイベントについての連絡がされていた。また、コメントを返す機能もあったため、質問をする事もできた。
保護者との個人面談について
半年に1回
子供の成績や偏差値がどのように変化しているかについてや、塾での様子、学校のテスト結果について、どの教科のどの点を重点的に勉強したら良いか、勉強や塾に関する質問などについて話すことが多かった。的確なアドバイスをしてくれるので、話しやすかった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
どの点をどのように勉強すれば良いかについて詳しく教えてくれた。また、成績が安定しない科目についてもアドバイスをしてくれるのでとても助かった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾の教室は広く、冷暖房も完備されているため、授業を受けやすかった。衛生面においても素晴らしく、とても綺麗であった。
アクセス・周りの環境
駅に近く、通いやすかった。また、馬渕教室のバスも利用できるため、多少遠くても通うことができると感じた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私はこの塾に通ってなかったら、こんなに良い高等学校に行けてなかったし、成績もこんなに上がらなかったと感じたからである。小学校の時は成績に△がつくこともあり、全然勉強もついていけなかったので、中学校に入ってからの勉強には不安を抱いていたが塾に入ってから、成績が伸びたので本当に入って良かったと感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
プレッシャーを結構かけてくるので、勉強をせざるを得ない状況にさせてくる点が良いし、自分に合っていると感じた。私はプレッシャーをかけられるというぐらいにでもしないと、勉強をしないタイプだったからである。合っていない点は、自分から質問しに行くという点であった。消極的で自分から大人に話しかけに行くということに苦手意識があるため、あまり質問をしに行くことができなかった。その点では個別指導の塾の方が良いと思った。