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回答日:2026年6月20日

高槻中学校に合格した馬渕教室 西宮北口本部校の通塾体験口コミ(生徒 / アーニャさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: アーニャ
  • 通塾期間: 2022年11月〜2024年1月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 高槻中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

駅からも近く中学受験にとても熱心な塾だったと思いました。何よりも生徒と先生の距離が近く授業前などはみんなでお話をしたりわからないところを教えあったりしていて、とても仲が良かったと思います。これから中学受験をする人たちにとって参考にしさせたいいただきたいのですが、とてもお勧めです。私も第一志望に合格することができたのはこの塾のおかげだと思っています。宿題の量がきつい事は多数ありますが、その分努力が実る日が来ますので、頑張ってください。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

集団授業だったため、負けず嫌いな娘にとっては、〇〇ちゃんには負けたくないなどの対抗心を抱くことが多くなり、テスト直前などはスマホは預かっといてと言われ、テストに集中できるように暗記をひたすらとしている姿を見受けられました。逆に言うとわからない問題があっても質問することができずに流れていくことが多く、質問するタイミングがあまり掴めなかったのかなと思いました。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 大阪府
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 馬渕教室 西宮北口本部校
通塾期間: 2022年11月〜2024年1月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 40 (五木模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (ベネッセ)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

テキスト費用や夏期講習に費用がかかった

この塾に決めた理由

パンフレットを取り寄せて良さそうだなと思ったから。先生と生徒の距離感が近く、質問の受け答えやコミュニケーション力がつくと思ったから。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

若い先生が全体的に多かったが、中学受験を直前に控えるとベテランの先生が欲しいに来る授業がほとんどになった。また先生によって教え方が違ったりもするため同じ先生でやってほしいなと思った。先生と生徒の距離感は近いため、授業前に質問などもすることができてとても便利だった。女の先生も男の先生も同じ位の比率だったと思う。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

受験シーズンになると、自分が行きたい。学校の過去問、図書館などで購入し、その過去、もっといてわからなかったところをどんどん質問するようになった。そしてそれでもわからなかったところだけをコピーしてノートにあり、じっくりと解き方を教えてもらうことで、受験本番に同じような問題が出たときのために対策をすることができた。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

先生と生徒の仲が良いためも笑いが多かった。宿題は授業の初めに回収され、先生が一人ひとりにコメントを書くスタイルが多かった。ノートが返された時は、みんな一人ひとりに書かれたコメントを読んで一人ひとりに合った勉強法先生が提案してくれるところがすごく良いと思う。授業の流れとしては、最初に小テストを行い、その後に普通の授業に入っていく先生が黒板に書く文字を生徒が移すというスタイル

テキスト・教材について

馬渕教室専用の教科書や黒ノートを使っている

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

月の初めにカリキュラム表が配られるため、それに沿って宿題の量や授業でやる内容を決めている宿題、多少増えたり減ったりする事はあったが、カリキュラムに沿ってやっていれば超テストもちゃんと取れると先生から教えていただいたためその通りにやり見事合格することができました

定期テストについて

毎回授業の初めに宿題がちゃんとできているかどうかの確認の小テストがあった。また月に1回ほどこれまでの授業の内容を全部まとめた確認テストと言うテストがあり、知識と極で分けて100点満点中で表示される。また校内ランキングもあるため、やる気が出

宿題について

宿題はそれなりにあったが、授業内容がほとんどだったので、授業ちゃんと聞いていれば解けるかなと思った。宿題が終わっていないと授業が終わった後に1時間ほど居残りをさせられることがあったりしたので、ちゃんとやっといたほうがいいと思う。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

LINE連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

比較テストが実施されるたびに、そのテストの結果が親に報告される仕組みになっていた。またグラフのような感じで、テストの成績と比較できたりすることもできたため、親にとってはありがたい連絡が多い。また懇談のお知らせや説明会のお知らせなども、事前にお知らせが届くようになっていた

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

お子さんの成績表を見ながら、〇〇さんはここの教科が弱点でこの教科が強みでしょうなどと志望校にも関わるような大事なことを教えてもらい、お母さんを通じて子供にやる気を与えると言うスタイルだった

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

一人ひとりの弱点を見抜いて、そこに似合ったテキストをもらえたり、その部分だけをもう一回復習して教えてもらったりしていました。また問題によってABCの3つの判定が分けられ問題が解けていない場合は、簡単なところが溶けていないと言うことになるので、焦りを覚えたりしました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

騒音などは特になかったが衛生面で自習室の整いなと思った。またトイレがすぐに水漏れしたりと少し不衛生な場面もあった。

アクセス・周りの環境

駅の近くにあり、すぐに行ける。 夜は、大人が飲みに歩いているため治安が悪い

家庭でのサポート

あり

子供のテストの点数を見て弱点を見つけ出す。そこだけを徹底的に極めたり、子供が届いたテキストの問題の丸付けを親がやってわからなかったところを教えたりしていた

併塾について

あり (個別指導塾)

集団塾の中では、なかなか1人で手を挙げてここがわからないですと質問することが難しかったので、個別塾に行ってわからないところを質問することで悩みを回収していました